# 総合商研（7850） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7850/disclosure/20260903531082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7850

## 何が変わったか

令和８年７月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比330百万円増、営業利益は105百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

年賀状印刷事業の需要減少があった一方、主に本州エリアで主要取引先へのデジタル関連を中心とした企画提案が実を結び、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では、追加受注案件の採算性が高く売上総利益率が想定を上回ったこと、全社的な経費管理により販売費及び一般管理費が想定以上に抑制されたことが理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":16030,"change":330,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":315,"change":105,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":452,"change":102,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":313,"change":43,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"90.02","revised_forecast":"104.60","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年６月 12 日
- 前期実績: 連結売上高16,236百万円、連結営業利益351百万円、連結経常利益431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益319百万円、１株当たり当期純利益106.57円（令和７年７月期）
- 修正の理由: 年賀状印刷事業の需要減少があったものの、主に本州エリアで主要取引先へのデジタル関連を中心とした企画提案が実を結び、売上高が前回予想を若干上回る見込み。追加受注案件の採算性が高く売上総利益率が想定を上回ったこと、全社的な経費管理により販売費及び一般管理費が想定以上に抑制されたことから、各利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高330百万円、営業利益105百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益50.0％、経常利益29.1％、親会社株主に帰属する当期純利益15.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.1」、営業利益の増減率「50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「50.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額として330百万円、105百万円、102百万円、43百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は追加受注の採算性、売上総利益率、販売費及び一般管理費の抑制について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「追加受注案件の採算性が高く、売上総利益率が想定を上回ったこと」「販売費及び一般管理費が想定以上に抑制された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商業印刷関連分野」「主に本州エリア」「主要取引先」「デジタル関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「年賀状印刷事業の需要減少」「企画提案が実を結び」「追加受注案件の採算性が高く」「売上総利益率が想定を上回った」「経費管理の徹底」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を定性的に説明しているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要減少による影響があったものの」「積極的な企画提案が実を結び」「直近で獲得した追加受注案件」「全社的な経費管理の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を若干上回る見込み」「直近で獲得した追加受注案件」「年度末に向けた全社的な経費管理」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は通期業績への影響を説明しているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「追加受注案件の採算性が高く」「売上総利益率が想定を上回った」「販売費及び一般管理費が想定以上に抑制された」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は追加受注の採算性と経費抑制を説明しているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年９月４日」、対象期間「令和７年８月１日～令和８年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を若干上回る見込み」「いずれも前回予想を上回る見込み」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
