# 総合商研（7850） AVITA株式会社、SMBCバリュークリエーション株式会社とのアバターを活用したサービスに関する業務提携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7850/disclosure/20260310579270
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7850

## 何が変わったか

総合商研は、AVITAおよびSMBCバリュークリエーションと、アバター接客・教育支援や業務効率化サービスを組み合わせて顧客に提供する業務提携契約を締結した。北海道を中心に、小売店舗や自治体などへの導入を進める。

## 会社が挙げた理由

AIなどのデジタル技術の発展や、人口減少に伴う人手不足を背景に、顧客の新たな販促手法の創出と業務効率化を両立するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AVITA株式会社、SMBCバリュークリエーション株式会社
- 提携先の事業内容: アバターや AI を活用したサービス開発（アバター接客サービス「AVACOM」、AI ロープレサービス「アバトレ」）／アバターや AI を活用したマーケティング支援／ヒューマノイド・Physical AI（フィジカル AI）の開発・提供、先端技術を活用した生産性向上施策の設計・導入・運用及びコンサルティング業務／ソフトウェアライセンス販売業務
- 提携先の所在地: 東京都目黒区、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AVITA が開発したアバター接客サービス「AVACOM」やアバターAI ロープレ支援サービス「アバトレ」などのアバターサービスを、当社の総合マーケティングソリューションやSMBC バリュークリエーションの業務効率化ソリューションと組み合わせ、北海道を中心に幅広いお客さまへ提供、市場調査、企画から制作、印刷、サイネージ、Web、イベント運営までを自社一貫体制で提供する総合マーケティングソリューションを提供。北海道を中心とした地域密着型の媒体やネットワークも活かし、導入企業の現場に根差した活用設計、クリエイティブ、運用を担う。、アバター接客サービス「AVACOM」やアバターAI ロープレ支援サービス「アバトレ」等、アバターやAI を活用した先端技術を提供し、接客、案内、教育等の業務の高度化を支援。、RPA、生成 AI、データ活用等のノウハウを基に、業務プロセス設計から導入、運用までを一貫支援。アバター×業務自動化の組合せで、バックオフィスからフロントまでの生産性向上を支援。、展示会や店舗、観光拠点等での窓口、受付、案内業務等の多拠点、遠隔対応、オンライン/リアル店舗やコールセンターにおける問い合わせ一次対応の自動化、プロモーション施策と連動したアバターコンテンツによる販売促進、集客向上、大型イベントや期間限定催事における来場者案内、商品説明、体験導線づくりの自動化および運営効率化、店頭チラシやキャンペーン情報を基に、アバターが商品案内と売場誘導を自動化し、接客効率化と購買・回遊の向上を実現、新人向けの基礎研修、多様な顧客役アバターを相手にした営業練習、特定サービスや商品の説明練習、管理者向けの指導力・評価力を高める研修により、教育者側のレベルを維持・向上
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「3 社で業務提携契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「アバター接客サービス『AVACOM』やアバターAI ロープレ支援サービス『アバトレ』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「アバターサービスを、当社の総合マーケティングソリューションやSMBC バリュークリエーションの業務効率化ソリューションと組み合わせ、北海道を中心に幅広いお客さまへ提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「北海道を中心とした地域密着型の媒体やネットワークも活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にAVITAまたはSMBCバリュークリエーションのコメント引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「各社の概要」に名称、所在地、代表者、事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「AVITAの所在地は「東京都目黒区」、SMBCバリュークリエーションの所在地は「東京都港区」。「北海道を中心に幅広いお客さまへ提供」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「短期間・低コストで効果を実感できる機能開発や導入モデルの確立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「各社の主な役割は以下の通りです。」および「●主なユースケース」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有や提携解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AVACOM」「アバトレ」や複数のユースケースが記載されている一方、売上高・シェア等の数値目標は記載されていない。」）
