# スターツ出版（7849） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20260806512127
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

中間期は、ヒット作品の増収効果などで売上高が前年同期比2.8％増となった一方、コミック拡大への先行投資や印刷費・人件費の上昇により営業利益は33.1％減少した。通期業績予想は修正され、営業利益は前年実績比26.0％減の1,300百万円となっている。

## 会社が挙げた理由

書籍コンテンツ事業ではヒット作品の増収効果等により売上高が増加した。利益面では、コミックの発刊点数拡大のための先行投資、物価高による書籍の印刷費等の製造原価の上昇、人件費の増加があった。メディアソリューション事業では、ＰＲ・販促ソリューションの受注数が前年同期を下回り、「オズのプレミアム予約」の広告宣伝費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3876,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- １株当たり当期純利益: 116.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.3%","前期末":"83.5%"}
- 総資産: {"value":12966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":966513,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2071505,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-306967,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4161726,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-26},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"純利益":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":8200,"営業利益":1300,"経常利益":1480,"純利益":1030},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31361,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,840,000株
- 期末自己株式数: 34,140株
- 業績の増減要因: ヒット作品の増収効果等により売上高は増加した一方、コミックの発刊点数拡大のための先行投資、印刷費等の製造原価の上昇、人件費の増加により利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「3,876百万円」、通期予想は「8,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「501百万円」、通期営業利益予想は「1,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比2.8％増」、営業利益「前年同期比33.1％減」、経常利益「前年同期比25.4％減」、中間純利益「前年同期比32.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年中間期は売上高「3,876百万円」、営業利益「501百万円」、前年同期は売上高「3,771百万円」、営業利益「749百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「501百万円」、経常利益「620百万円」、中間純利益「445百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,300百万円」「対前期増減率 △26.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の合計は「120.00円」、2026年12月期予想の合計は「130.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期配当と年間配当の金額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「書籍コンテンツ事業は売上高「前年同期比6.2％増」、営業利益「前年同期比25.2％減」。メディアソリューション事業は売上高「前年同期比2.0％減」、営業利益「前年同期比56.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「3,876,422千円」「501,310千円」、前年同期は「3,771,739千円」「749,028千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期83.3％」「2025年12月期83.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「966,513千円」、前年同期「891,307千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高による書籍の印刷費等の製造原価の上昇、人件費の増加等により減少」「広告宣伝費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ヒット作品の増収効果等」「先行投資」「製造原価の上昇」「人件費の増加」などの説明はあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高」「ＡＩ検索の浸透」、自社施策として「新レーベルの創刊」「販促施策」「先行投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「利益は…減少いたしました」と記載される一方、「多分に不確定な要素を含んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、業績実績と通期予想に金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化が景気の下振れリスク」「ＡＩ検索の浸透に伴う顧客獲得環境の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期と比較して」「前年同期比2.8％増」などの比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ＰＲ・販促ソリューションの売上高は、前年同期と比較して受注数が下回ったことにより、減少いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コミックの発刊点数拡大」「予約組数の増加」「受注数が下回った」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
