# スターツ出版（7849） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20260806512117
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高と利益が公表予想を下回った。これを踏まえ、通期予想も売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

書籍の販売および商業施設等のPR・販促ソリューションの受注数が想定を下回ったことに加え、コミックの発刊点数拡大に向けた先行投資、物価高による製造原価の上昇、「オズのプレミアム予約」における広告宣伝費の増加が利益を押し下げた。通期については、広告宣伝手法の見直しによるコスト削減を進める一方、中長期的な成長に向けたコミックへの先行投資を継続する方針と、最近の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":8200,"change":-800,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1300,"change":-700,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2160,"revised_forecast":1480,"change":-680,"change_rate":-31.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1030,"change":-470,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":390.67,"revised_forecast":270.13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高 8,143百万円、営業利益 1,756百万円、経常利益 1,876百万円、当期純利益 1,377百万円、１株当たり当期純利益 358.70円
- 修正の理由: 書籍の販売および商業施設等のPR・販促ソリューションの受注数が想定より下振れたこと、コミックの発刊点数拡大に向けた先行投資、物価高に伴う製造原価の上昇、「オズのプレミアム予約」における広告宣伝費の増加、最近の業績動向によるもの。広告宣伝手法の見直し等によるコスト削減を進める一方、コミックへの先行投資は継続する方針。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「予想値と実績値に差異が生じました」「通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の業績予想値と本日公表の実績値に差異」および「2026年12月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△800、営業利益△700、経常利益△680、当期純利益△470（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△8.9％、営業利益△35.0％、経常利益△31.5％、当期純利益△31.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率「売上高 △8.9」「営業利益 △35.0」「経常利益 △31.5」「当期純利益 △31.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△35.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,030」および前期実績「1,377」（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高9,000→8,200、営業利益2,000→1,300、経常利益2,160→1,480、当期純利益1,500→1,030（百万円）」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「先行投資」「製造原価の上昇」「広告宣伝費の増加」等が記載されているが、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「書籍の販売及び商業施設等のＰＲ・販促ソリューションの受注数が想定より下振れたことにより、前回発表予想値を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「書籍の販売」「商業施設等のＰＲ・販促ソリューション」「コミック」「『オズのプレミアム予約』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注数が想定より下振れ」「コミックの発刊点数拡大に向けた先行投資」「物価高に伴う製造原価の上昇」「広告宣伝費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの「増減額」「増減率」が示されているが、先行投資、原価上昇、広告宣伝費増加ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「受注数が想定より下振れ」「物価高に伴う製造原価の上昇」、会社側の要因として「先行投資」「広告宣伝費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「受注数が想定より下振れ」「製造原価の上昇」「広告宣伝費の増加」とあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的な成長に向けたコミックへの先行投資を継続的に実施する方針」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「先行投資」「製造原価の上昇」「広告宣伝費の増加」により営業利益等が下回ったとの説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注数、先行投資、製造原価、広告宣伝費、コスト削減等が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長に向けたコミックへの先行投資を継続的に実施する方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「広告宣伝手法の見直し等によるコスト削減」と「コミックへの先行投資」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月６日」、中間期「2026年１月１日～2026年６月30日」、通期「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載内容は中間期の業績予想と実績との差異、通期業績予想の修正およびその理由であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
