# スターツ出版（7849） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20260512525470
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

第1四半期は、ヒット作品の効果などで売上高が増えた一方、電子コミック拡大への先行投資や印刷費上昇により営業利益以下の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

書籍コンテンツ事業のヒット作品による増収効果があった一方、電子コミックレーベル拡大のための先行投資と、物価高騰による書籍の印刷費等の製造原価上昇により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 経常利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: 60円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":12809,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10572,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":357701,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2058864,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-298332,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3574189,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"経常利益":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15218,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別損益の計上なし（特別損失は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":3840000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":37440,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 書籍コンテンツ事業のヒット作品による増収効果等で売上高は増加したが、電子コミックレーベル拡大のための先行投資と物価高騰による書籍の印刷費等の製造原価上昇により利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高2,003百万円、通期予想9,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,003百万円、営業利益は301百万円。通期予想は売上高9,000百万円、営業利益2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は31.6％減、経常利益は28.9％減、四半期純利益は34.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,003百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益301百万円（同31.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益301百万円、経常利益318百万円、四半期純利益229百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率13.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計120.00円、2026年12月期予想130.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「書籍コンテンツ事業の営業利益は23.9％減、メディアソリューション事業の営業利益は38.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,936,344千円・営業利益441,215千円、当期の売上高2,003,494千円・営業利益301,742千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末82.5％、前期末83.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期357,701千円、前年同四半期334,890千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電子コミックレーベルの拡大のための先行投資に加え、物価高騰の影響による書籍の印刷費等の製造原価の上昇により減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の金額や数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「読者ニーズに沿った商品展開」「映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策」「電子コミックの売上拡大に向けた先行投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は…大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高2,003百万円、営業利益301百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策に起因する不透明感や中東情勢の緊迫化が景気の下振れリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
