# スターツ出版（7849） 株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20250606583698
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

スターツ出版が株式会社Relyon Tripの発行済株式の80％に当たる5,600株を取得し、同社を子会社化しました。Relyon Tripの観光DXアプリやWEBサービスのノウハウを、スターツ出版の既存サービスと組み合わせる方針です。

## 会社が挙げた理由

Relyon Tripのサービスやノウハウを、スターツ出版の商業施設向け集客支援、自治体向け魅力発信支援、「オズのプレミアム予約」と組み合わせることで、新たなサービス展開が期待できるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社Relyon Trip
- 対象会社の事業内容: アプリケーションおよびWEBサービスの企画・開発・運用
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市淀川区
- 対象会社の資本金: ７百万円
- 対象会社の設立年月日: 2019年10月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務により非開示とさせていただきます。なお、取得価額は適時開示基準に該当しない軽微基準内であります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,600 株（議決権の数：5,600 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"０％","revised_forecast":"80％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う2025年12月期の当社業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年６月５日
- 契約締結日: 2025年６月６日
- 実行日・効力発生日: 2025年６月６日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社Relyon Tripの株式の一部（発行済株式数の80％）を取得し、子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、2025年６月６日付にて、株式会社Relyon Tripの株式の一部（発行済株式数の80％）を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数　5,600 株（議決権の数：5,600 個）（議決権所有割合：80％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数　０株…（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数　5,600 株…（議決権所有割合：80％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は適時開示基準に該当しない軽微基準内」および「当社業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得に伴う2025年12月期の当社業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本株式取得に伴う2025年12月期の当社業績に与える影響は軽微」とあるが、特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「取得し、子会社化いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額　守秘義務により非開示とさせていただきます」と記載されているが、算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額　守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名は「株式の取得（子会社化）」であり、合併・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率　個人のため、非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。また当社の関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には資本金の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「飲食店や観光地等を画像中心に紹介し、『行きたい・気になる』を直感的にスワイプ＆ストックできる観光DXアプリ『SASSY』などを運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社のサービスやノウハウを当社のメディアソリューション事業…と掛け合わせることにより、新たなサービス展開を期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商業施設向けの集客支援や自治体向けの魅力発信支援サービス、レストラン等のWEB予約サービス『オズのプレミアム予約』と掛け合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微」と記載されているが、取引に伴うリスクや不確実性への言及はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年６月５日」「契約締結日　2025年６月６日」「株式譲渡実行日　2025年６月６日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得割合は「80％」、取締役会決議日・契約締結日・株式譲渡実行日は具体的な日付で記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「守秘義務により非開示」とされているが、価格の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現代表者として「代表取締役 西村 彰仁」は記載されているが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
