# スターツ出版（7849） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20250513545802
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

第1四半期は、書籍コンテンツ事業の売上減少を主因に、売上高と営業利益などが前年同期を下回った。一方、メディアソリューション事業は増収増益となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

書籍・コミックの売上高は、映画化された小説を含むヒット作品の増収効果の反動等により減少した。メディアソリューション事業では、名阪エリアでの予約組数の増加や商業施設向け集客支援等の受注が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1936,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 営業利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- １株当たり当期純利益: 91.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.7,"前期末":81.5}
- 総資産: {"value":11700,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9792,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":334890,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14718,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-301642,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6237980,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":2480,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15635,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（セグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":3840000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":417,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 書籍コンテンツ事業は、映画化された小説を含むヒット作品の増収効果の反動等により減収減益。メディアソリューション事業は、名阪エリアでの予約組数の増加や商業施設向け集客支援等の受注堅調により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,936百万円、通期予想売上高は8,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,936百万円、営業利益は441百万円。通期予想は売上高8,900百万円、営業利益2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「書籍コンテンツ事業は売上高前年同期比23.5%減、営業利益42.3%減。メディアソリューション事業は売上高6.3%増、営業利益156.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比12.7%減、営業利益は33.9%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益441百万円、経常利益447百万円、四半期純利益349百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は110.00円、2025年12月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失「固定資産除却損 0」、特別損失合計「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「書籍コンテンツ事業は売上高23.5%減・営業利益42.3%減、メディアソリューション事業は売上高6.3%増・営業利益156.5%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,936百万円、営業利益441百万円。前年同期は売上高2,218百万円、営業利益667百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期83.7%、2024年12月期81.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期334,890千円、前年同四半期459,453千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「映画化された小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を含むヒット作品の増収効果の反動等により減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ヒット作品の増収効果の反動等」「名阪エリアでの予約組数の増加等」と説明されているが、要因別の金額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新レーベルの創刊」「ＳＮＳ等を活用した販促施策」「予約可能施設の拡大、ＳＥＯ等のユーザー集客施策の強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は19億36百万円」「営業利益は４億41百万円」と断定する一方、「多分に不確定な要素を含んでおります」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」の対象期間と、売上高1,936百万円、営業利益441百万円、前年同期比などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や継続的な物価上昇、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第1四半期と2024年12月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商業施設向けの集客支援等の受注が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「名阪エリアでの予約組数の増加」と記載されているが、予約組数の実数は示されていない。」）
