# スターツ出版（7849） 株主優待制度変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20250212571764
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

100株以上の株主に贈っていた自社刊行書籍を、2025年12月31日基準分から、自社サービスで使える電子クーポンに変更します。500株以上の株主にはクーポンを2枚贈呈し、保有期間に応じて1枚あたり2,000円分または3,000円分とします。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、当社サービスの利用を通じて当社事業への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月13日
- 実施日: 2025年12月31日を基準日とする株主優待制度より適用（予定）
- 対象期間: 2025年12月31日を基準日とする株主優待制度以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 100株以上500株未満：継続保有期間3年未満はＯＺの電子クーポン2,000円分、3年以上は3,000円分。500株以上：継続保有期間3年未満は2,000円分×2枚、3年以上は3,000円分×2枚。
- 数量・規模: 変更前は100株以上で自社刊行書籍3冊または5冊。変更後は保有株式数の区分を100株以上500株未満と500株以上に変更。3年以上保有の判定は同一株主番号で7回以上連続して100株以上の記載または記録。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、当社サービスの利用を通じて当社事業への理解を深めてもらうこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月31日を基準日とする優待は変更前の書籍を2025年3月下旬に発送。変更後の優待は毎年3月下旬の発送を予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度変更に関するお知らせ」であり、「当社株式への投資の魅力を高め」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上の当社株式を保有いただいている株主様に対して」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする株主優待制度より適用」「2,000円分」「3,000円分」「100株以上500株未満」「500株以上」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「2,000円分×2枚」「継続保有期間3年以上」「7回以上連続」「2025年12月31日」など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社が運営する…施設予約サービス」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度変更の対象として株主と自社サービスが記載されているが、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする株主優待制度より適用」「毎年3月下旬の発送を予定」「2,000円分」「3,000円分」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「これまで…当社刊行書籍を贈呈する優待制度を実施しておりましたが」「優待内容を変更いたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前は「当社刊行書籍3冊／5冊」、変更後は「ＯＺの電子クーポン2,000円分／3,000円分」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「これまで…優待制度を実施しておりました」とあるが、過去開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…内容を変更することについて…決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2025年度から優待内容を変更することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2025年12月31日を基準日とする株主優待制度より適用いたします」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする株主優待制度より適用いたします」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「適用いたします」とする一方、「毎年３月下旬の発送を予定しております」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では、これまで100株以上の当社株式を保有いただいている株主様に対して」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社が運営する東名阪を中心にレストラン・ビューティサロン・宿泊施設のＷＥＢ予約が可能な施設予約サービス」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする株主優待制度より適用」「毎年３月下旬の発送を予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「中長期的に株式を保有いただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の表に「100株以上500株未満」「500株以上」「2,000円分」「3,000円分」が示され、適用時期と発送時期も記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「当社事業に対するご理解をより一層深めていただくことを目的」と記載されている。」）
