# スターツ出版（7849） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20240805562510
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

書籍コンテンツ事業では発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開やSNSを活用した販促施策が寄与した。メディアソリューション事業ではレストラン予約の売上が好調に推移し、商業施設向け集客支援等の受注も堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- １株当たり当期純利益: 250.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.1,"前期末":77.2}
- 総資産: {"value":11222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":951732,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":60315,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-229987,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5626633,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"純利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32484,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":88636,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3840000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":383,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策、レストラン予約売上の好調、商業施設向け集客支援等の受注の堅調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,280百万円」、通期予想は「8,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「4,280百万円」、営業利益は「1,176百万円」、通期予想は売上高「8,500百万円」、営業利益「2,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比7.6％増」、営業利益「8.7％増」、経常利益「8.7％増」、中間純利益「7.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「4,280百万円（前年同期比7.6％増）」、営業利益「1,176百万円（前年同期比8.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,176百万円」、経常利益「1,258百万円」、中間純利益「962百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当「60.00円」、2024年12月期（予想）の年間配当「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益88,636千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「書籍コンテンツ事業は売上高「前年同期比9.0％増」、営業利益「前年同期比2.6％増」。メディアソリューション事業は売上高「前年同期比5.2％増」、営業利益「32百万円（前年同期は営業損失40百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高「4,280,557千円」、営業利益「1,176,123千円」、前年同期の売上高「3,978,775千円」、営業利益「1,082,398千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「80.1％」、前期末「77.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「951,732千円」、前年同期「904,142千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」「レストラン予約の売上が好調に推移したことにより前年同期と比較して増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「発刊点数の増加」「読者ニーズに沿った商品展開」「販促施策」などが記載されているが、各要因の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「発刊点数の増加」「マーケティングの徹底」「SNS等を活用した販促施策」「施設の開拓」「ユーザー集客施策の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載。将来情報について「多分に不確定な要素を含んでおります」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高「4,280百万円」、営業利益「1,176百万円」、前年同期比「7.6％増」「8.7％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念等による海外景気の下振れや円安の進行、資源価格及び原材料価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期「2024年１月１日～2024年６月30日」と前年中間期「2023年１月１日～2023年６月30日」の業績が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
