# スターツ出版（7849） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20240502581478
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は減少した。通期業績予想は2024年2月13日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化などのIP展開やSNSを活用した販促施策、レストラン予約売上の好調が売上増に寄与した。四半期純利益が減少した理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":2218311,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":667344,"unit":"千円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":671209,"unit":"千円","yoy_pct":7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":482772,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10873644,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8567064,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":459453,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18867,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-225990,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5059169,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"備考":"2024年2月13日発表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"備考":"変更なし"}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15590,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNSを活用した販促施策に注力し、複数の書籍・コミックレーベルや個別コンテンツが売上に寄与した。メディアソリューション事業ではレストラン予約の売上が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月13日発表の『2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』に記載しました第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「売上高は22億18百万円」「営業利益は６億67百万円」および「通期の業績予想に変更はありません」と記載されているが、通期予想額自体は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は22億18百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益は６億67百万円（前年同期比7.7％増）、経常利益は６億71百万円（前年同期比7.7％増）、四半期純利益は４億82百万円（前年同期比6.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は22億18百万円（前年同期比8.1％増）」「営業利益は６億67百万円（前年同期比7.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は６億67百万円」「経常利益は６億71百万円」「四半期純利益は４億82百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 671,209」の後に「税引前四半期純利益 671,209」と記載され、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「書籍コンテンツ事業は「売上高…前年同期比10.1％増」「営業利益…前年同期比4.6％増」、メディアソリューション事業は「売上高…前年同期比4.6％増」「営業利益は36百万円（前年同期は営業利益０百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は「売上高 2,218,311千円」「営業利益 667,344千円」、前年同期は「売上高 2,052,431千円」「営業利益 619,878千円」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 459,453千円（前年同四半期は385,688千円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」「書籍・コミックの売上高は…増加いたしました」「レストラン予約の売上が好調に推移したことにより前年同期と比較して増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「発刊点数の増加」「マーケティングの徹底」「販促施策に注力」「レストラン予約の売上が好調」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開」「IP展開やSNS等を活用した販促施策に注力」「利用者満足度の高い施設の開拓と予約プランの開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「営業利益は…となりました」「業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年３月31日）」および「売上高 2,218,311千円」「営業利益 667,344千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念等による海外景気の下振れが景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年３月31日）」「当第１四半期累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年３月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
