# スターツ出版（7849） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20231108581681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2023年12月期通期の個別業績予想を上方修正しました。売上高と各利益をそれぞれ200百万円引き上げ、当期純利益は1,550百万円から1,750百万円に変更しています。

## 会社が挙げた理由

書籍・コミックの販売がヒット作に牽引され好調に推移していること、新型コロナウイルス感染症の影響から復調した施設予約サービス「OZのプレミアム予約」が第4四半期も堅調に推移する見込みであることを理由に、売上高を上方修正しています。利益面では、売上高の増加に加え、利益率の高い紙の既刊書籍および電子コミックの販売が好調であることを理由に、各利益を上方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8200,"change":200,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2200,"change":200,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2300,"change":200,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1750,"change":200,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":403.68,"revised_forecast":455.77,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月８日
- 前期実績: 売上高7,023百万円、営業利益1,586百万円、経常利益1,699百万円、当期純利益1,167百万円、１株当たり当期純利益304.07円 銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 書籍・コミックの販売がヒット作の牽引もあり好調に推移し、「OZのプレミアム予約」も第4四半期に引き続き堅調に推移することが見込まれるため。利益面では、売上高の増加に加え、利益率が高い紙の既刊書籍および電子コミックの販売が好調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月８日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で「増減額（Ｂ－Ａ）」がそれぞれ200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率2.5％、営業利益10.0％、経常利益9.5％、当期純利益12.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.5％に対し、営業利益10.0％、経常利益9.5％、当期純利益12.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「12.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益2,200百万円、経常利益2,300百万円、当期純利益1,750百万円。前期実績はそれぞれ1,586百万円、1,699百万円、1,167百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額が全て200百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」には書籍・コミック販売、「OZのプレミアム予約」、既刊書籍・電子コミック販売の好調が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「書籍・コミックの販売がヒット作の牽引もあり好調」「施設予約サービス『OZのプレミアム予約』が…引き続き堅調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「施設予約サービス『OZのプレミアム予約』」「紙の既刊書籍及び電子コミック」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「書籍・コミックの販売がヒット作の牽引もあり好調」「『OZのプレミアム予約』が…復調」「利益率が高い紙の既刊書籍及び電子コミックの販売が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の金額内訳は記載されず、表には各業績項目の増減額として200百万円のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ヒット作の牽引」「新型コロナウイルス感染症の影響から復調」「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調」「堅調」「見込まれる」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期におきましても引き続き堅調に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に加え、利益率が高い紙の既刊書籍及び電子コミックの販売が好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調と利益率について記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月９日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」、理由欄の「第４四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」「堅調に推移することが見込まれる」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
