# スターツ出版（7849） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20231106579538
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を大きく上回った。会社は最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を修正したが、修正後の数値はこの短信には記載していない。

## 会社が挙げた理由

書籍コンテンツ事業では、書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化などのIP展開、SNSを活用した販促施策が寄与した。メディアソリューション事業では、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による利用者数の改善、商業施設向け集客支援の売上伸長などにより増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":6053623,"unit":"千円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":1686605,"unit":"千円","yoy_pct":54.4}
- 経常利益: {"value":1765797,"unit":"千円","yoy_pct":48.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1316929,"unit":"千円","yoy_pct":78.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9510213,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7684826,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1012620,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64634,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115718,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4186171,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"業績予想を修正（科目別数値は当短信に記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51868,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別損益の計上なし（特別損失：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開やSNS等を活用した販促施策、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による利用者数の改善、商業施設向け集客支援の売上伸長。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は60億53百万円（前年同期比23.5％増）、営業利益は16億86百万円（前年同期比54.4％増）、経常利益は17億65百万円（前年同期比48.2％増）、四半期純利益は13億16百万円（前年同期比78.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比23.5％増」、営業利益「前年同期比54.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,686,605千円、経常利益1,765,797千円、四半期純利益1,316,929千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の通期業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、本日（2023年11月9日）業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「書籍コンテンツ事業は売上高28.5%増・営業利益38.6%増。メディアソリューション事業は売上高15.6%増、営業損失86百万円（前年同期177百万円）まで縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,901,919千円・営業利益1,092,462千円、当期の売上高6,053,623千円・営業利益1,686,605千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の総資産8,554,061千円・純資産6,389,908千円、当四半期末の総資産9,510,213千円・純資産7,684,826千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,012,620千円」（前年同四半期「888,872千円」）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」「読者ニーズに沿った商品展開」「レストラン予約を中心に利用者数が改善」「商業施設向けの集客支援の売り上げが伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計発行部数を20万部（2023年10月末現在：25万部）まで伸ばすヒット作」と記載されている一方、施策別の増益額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「発刊点数の増加」「マーケティングの徹底」「IP展開やSNS等を活用した販促施策」「ユーザー集客施策の強化」「集客支援等に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」と記載し、見通しについて「通期業績予想」「最近の業績動向を踏まえ」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（自2023年1月1日至2023年9月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇や金融引き締め等による海外景気の下振れが景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期を「自2023年1月1日至2023年9月30日」、前年同期を「自2022年1月1日至2022年9月30日」として比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第1四半期会計期間の期首から適用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計発行部数を20万部（2023年10月末現在：25万部）まで伸ばすヒット作」。」）
