# スターツ出版（7849） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20230806535101
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の業績予想を上方修正した。第2四半期累計では純利益の増額幅が最も大きく、増減率は79.7％となった。

## 会社が挙げた理由

書籍コンテンツ事業で書籍・コミックの販売が総じて好調に推移したため。第2四半期累計までの好調な業績を織り込み、第3四半期以降も同事業が好調に推移することが見込まれるため、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計: 3,500、通期: 7,500","revised_forecast":"第２四半期累計: 3,978、通期: 8,000","change":"第２四半期累計: 478、通期: 500","change_rate":"第２四半期累計: 13.7、通期: 6.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計: 700、通期: 1,700","revised_forecast":"第２四半期累計: 1,082、通期: 2,000","change":"第２四半期累計: 382、通期: 300","change_rate":"第２四半期累計: 54.6、通期: 17.6","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計: 800、通期: 1,800","revised_forecast":"第２四半期累計: 1,158、通期: 2,100","change":"第２四半期累計: 358、通期: 300","change_rate":"第２四半期累計: 44.8、通期: 16.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計（四半期純利益）: 500、通期（当期純利益）: 1,250","revised_forecast":"第２四半期累計（四半期純利益）: 898、通期（当期純利益）: 1,550","change":"第２四半期累計: 398、通期: 300","change_rate":"第２四半期累計: 79.7、通期: 24.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計（１株当たり四半期純利益）: 130.22、通期: 325.55","revised_forecast":"第２四半期累計（１株当たり四半期純利益）: 233.94、通期: 403.68","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 第２四半期: 売上高3,047百万円、営業利益606百万円、経常利益701百万円、四半期純利益440百万円、１株当たり四半期純利益114.68円。通期: 売上高7,023百万円、営業利益1,586百万円、経常利益1,699百万円、当期純利益1,167百万円、１株当たり当期純利益304.07円。
- 修正の理由: 書籍コンテンツ事業における書籍、コミックの販売が総じて好調に推移したことにより、第２四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。通期は第２四半期累計までの好調な業績を織り込み、第３四半期以降も書籍コンテンツ事業の業績が好調に推移することが見込まれるため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」および各表の「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益または当期純利益のすべてについて増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高13.7％、営業利益54.6％、経常利益44.8％、四半期純利益79.7％。通期も全科目がプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」欄の第2四半期累計は売上高13.7、営業利益54.6、経常利益44.8、四半期純利益79.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」の増減率は「79.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は第2四半期累計13.7、通期6.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益は898百万円（前期440百万円）、通期の当期純利益は1,550百万円（前期1,167百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載され、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前回予想から増加している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「書籍、コミックの販売が総じて好調に推移したこと」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「書籍コンテンツ事業における書籍、コミックの販売が総じて好調に推移したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「書籍コンテンツ事業における書籍、コミックの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「書籍、コミックの販売が総じて好調に推移したことにより」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に販売好調の説明はあるが、販売好調による売上高・利益への影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「書籍、コミックの販売が総じて好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「書籍コンテンツ事業における書籍、コミックの販売が総じて好調」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も引き続き書籍コンテンツ事業の業績が好調に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「書籍コンテンツ事業における書籍、コミックの販売が総じて好調に推移したことにより、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前回予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「書籍コンテンツ事業」における販売好調と第3四半期以降の好調見込みであり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調と今後の好調見込みが記載されているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は書籍・コミック販売の好調と業績見込みの説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月８日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「好調に推移することが見込まれる」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
