# スターツ出版（7849） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20230806535099
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比30.6％増、営業利益は78.6％増となり、最終利益も大幅に増加した。書籍コンテンツ事業の伸長に加え、メディアソリューション事業の赤字幅も縮小した。

## 会社が挙げた理由

書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化・SNSを活用した販促施策などにより書籍コンテンツ事業が伸長した。また、メディアソリューション事業では新型コロナウイルス感染症の影響減少によるレストラン予約利用者数の改善や、商業施設向け集客支援の売上伸長が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3978775,"unit":"千円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":1082398,"unit":"千円","yoy_pct":78.6}
- 経常利益: {"value":1158021,"unit":"千円","yoy_pct":65}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":898263,"unit":"千円","yoy_pct":104}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9055403,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7255704,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":904142,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26645,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115378,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4116021,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33632,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当第2四半期累計期間は特別損益なし（特別損失合計：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化・SNS等を活用した販促施策により書籍コンテンツ事業が増収増益となった。メディアソリューション事業は、新型コロナウイルス感染症の影響減少によるレストラン予約利用者数の改善、商業施設向け集客支援の売上伸長により増収となり、自治体向けのお出かけ支援等の低調を補って赤字幅が縮小した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は39億78百万円（前年同期比30.6％増）、営業利益は10億82百万円（前年同期比78.6％増）、経常利益は11億58百万円（前年同期比65.0％増）、四半期純利益は８億98百万円（前年同期比104.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比30.6％増」「営業利益…前年同期比78.6％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,082,398千円、経常利益1,158,021千円、四半期純利益898,263千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「書籍コンテンツ事業は売上高38.9％増・営業利益51.1％増。メディアソリューション事業は売上高18.4％増、営業損失が前年の127,224千円から40,767千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,978,775千円・営業利益1,082,398千円、前年同期の売上高3,047,451千円・営業利益606,101千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末の総資産は9,055,403千円、純資産は7,255,704千円。前期末の総資産は8,554,061千円、純資産は6,389,908千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　667,660　904,142」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」「前年同期と比較して…利用者数が改善」「商業施設向けの集客支援等の売り上げが伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「発刊点数、販促施策、利用者数、集客支援などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「読者ニーズに沿った商品展開」「SNS等を活用した販促施策」「SEO等のユーザー集客施策の強化」「CRM強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「景気を下押しするリスク」「依然として先行き不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年６月30日）」および各財務数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇や金融引き締め等による海外景気の下振れが景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
