# スターツ出版（7849） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20230213509118
種別: 配当
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株当たり40円から60円へ増額することを決め、定時株主総会に付議する。前期実績の40円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、内部留保と成果配分のバランスを考慮しながら、業績に裏付けられた安定配当を継続するという基本方針に基づき、2022年12月期の業績および財務状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":60,"change":20,"change_rate":50,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"40円00銭（普通配当38円00銭、記念配当2円00銭）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"115,191千円","前期実績":"76,794千円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当60円00銭","前期実績":"普通配当38円00銭、記念配当2円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営体質を強化するために必要な内部留保と成果配分とのバランスを勘案しながら業績に裏付けされた安定配当を継続していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：配当内容60円00銭、直近の配当予想40円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：配当内容60円00銭、前期実績40円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「配当内容60円00銭、前期実績40円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：配当内容115,191千円、前期実績76,794千円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には期末配当の1株当たり配当金が記載されているが、年間配当金の合計額の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近予想の１株当たり40円00銭から20円00銭増配し、１株当たり60円00銭として」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に裏付けされた安定配当を継続していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には内部留保と成果配分のバランスおよび安定配当の記載があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「本基本方針」として安定配当の継続が記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…付議することを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の配当内容に「（普通配当60円00銭）」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額の記載はなく、期末配当の内容のみが示されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年１月１日付で普通株式１株につき普通株式２株の割合で株式分割を行ないました」「株式分割前の数値にて算定しております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日公表の2022年12月期の業績及び財務状況を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年12月期の業績及び財務状況を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は剰余金の配当であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文中に「配当性向」の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年３月28日開催予定の第40期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文には2022年12月期の配当決定と基本方針の記載はあるが、次期以降の具体的な予想・計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり60円00銭」「20円00銭増配」「基準日2022年12月31日」「効力発生日2023年３月29日」「2023年３月28日開催予定」」）
