# スターツ出版（7849） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20230213507655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2024年12月期の中期経営計画を上方修正し、売上高を6,600百万円から8,000百万円、営業利益を1,200百万円から1,800百万円へ引き上げた。営業利益率の計画も18.2％から22.5％へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期に書籍コンテンツ事業が好調に推移し、計画初年度に最終年度の業績目標を達成したため。今後も新規レーベルの創刊や小説・コミックのIP展開、メディアソリューション事業の回復、デジタルマーケティングの強化、新規事業開発、市場動向などを踏まえ、業績が引き続き堅調に推移すると想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":8000,"change":1400,"change_rate":"21.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1800,"change":600,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日付
- 前期実績: 売上高7,023百万円、営業利益1,586百万円、営業利益率22.6%（2022年12月期実績）
- 修正の理由: 書籍コンテンツ事業の業績が好調に推移し、計画初年度で最終年度の業績目標を達成したこと。今後も新規レーベルの創刊、IP展開、メディアソリューション事業の回復、デジタルマーケティング強化、新規事業開発、市場動向を踏まえ、業績が堅調に推移すると想定していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画の業績目標数値を上方修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の見出しに「2022年12月期」「2023年12月期」「2024年12月期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「6,600」から「8,000」、営業利益は「1,200」から「1,800」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年12月期の売上高は6,600百万円から8,000百万円、営業利益は1,200百万円から1,800百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は6,600百万円から8,000百万円、営業利益は1,200百万円から1,800百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は2024年12月期に1,200百万円から1,800百万円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は2024年12月期に6,600百万円から8,000百万円へ修正されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2022年12月期実績1,586百万円、2024年12月期修正計画1,800百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「中期経営計画に掲げた成長戦略の基本方針及び各事業の成長戦略に関しては変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由には事業業績、事業施策、市場動向が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「書籍コンテンツ事業の業績が好調に推移」「『オズのプレミアム予約』の売上高がコロナ禍前の2019年度同四半期の実績を上回る」「現在の市場動向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「書籍コンテンツ事業」「メディアソリューション事業」「オズのプレミアム予約」「小説、コミックのIP展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規レーベルの創刊」「小説、コミックのIP展開」「デジタルマーケティングの強化」「社内チームワークの向上」「新規事業開発」「現在の市場動向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績目標の合計値は示されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「現在の市場動向を踏まえて」「新規レーベルの創刊」「デジタルマーケティングの強化」「新規事業開発にも注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年度第4四半期会計期間」「2019年度同四半期の実績を上回る」と記載されているが、具体的な売上高や影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年度以降も中期経営計画の成長戦略に基づき業績の拡大を目指して」「業績が引き続き堅調に推移するものと想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「書籍コンテンツ事業の業績が好調」「『オズのプレミアム予約』の売上高が…実績を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業業績、成長戦略、市場動向が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規レーベルの創刊」「デジタルマーケティングの強化」「新規事業開発にも注力」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年２月13日」、対象計画には「2023年12月期」「2024年12月期」が含まれている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月10日付『中期経営計画策定に関するお知らせ』で公表」および表中の「2024年12月期 当初計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「2024年12月期」「当初計画 6,600」「修正計画 8,000」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績目標表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が引き続き堅調に推移するものと想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
