# スターツ出版（7849） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20230205500646
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2022年12月期は、書籍コンテンツ事業の好調やメディア事業の回復により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって増加した。2023年12月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

書籍・コミックの発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNSを活用した販促、新レーベルや人気コンテンツの伸長が書籍コンテンツ事業に寄与した。メディアソリューション事業では、個人消費への影響軽減、ユーザー集客施策の効果による予約件数の改善、ヘルスケア・コスメ商品の販促支援や自治体向けのお出かけ支援の売上回復が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":7023072,"unit":"千円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":1586606,"unit":"千円","yoy_pct":94.6}
- 経常利益: {"value":1699643,"unit":"千円","yoy_pct":83.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1167532,"unit":"千円","yoy_pct":106.1}
- １株当たり当期純利益: 304.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.7,"前期末":78.2}
- 総資産: {"value":8554061,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6389908,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1245674,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103646,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76660,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3353902,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"12億50百万円","unit":"書類記載どおり","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":60,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"1株当たり円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84588,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年1月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 1920000
- 期末自己株式数: 147
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促、新レーベル・人気コンテンツの伸長。メディアソリューション事業では、個人消費への影響軽減、ユーザー集客施策による予約件数改善、ヘルスケア・コスメ商品の販促支援および自治体向けお出かけ支援の売上回復。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年12月期 決算短信」「当事業年度」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は70億23百万円（前期比25.6％増）、営業利益は15億86百万円（前期比94.6％増）、経常利益は16億99百万円（前期比83.6％増）、当期純利益は11億67百万円（前期比106.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は70億23百万円（前期比25.6％増）」「営業利益は15億86百万円（前期比94.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,586,606千円、経常利益1,699,643千円、当期純利益1,167,532千円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「2023年12月期の通期業績見通しといたしましては、売上高75億円、営業利益17億円」と「営業利益は15億86百万円（前期比94.6％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当事業年度の期末配当につきましては、１株当たり配当金を前期に比べ20円増額して60円」「次期の期末配当につきましては…１株当たり配当金32円50銭」「32円50銭は、株式分割前の65円に相当」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損」8,200千円、営業利益1,586,606千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「書籍コンテンツ事業は「売上高…前期比27.7％増」「営業利益…前期比49.6％増」。メディアソリューション事業は「売上高…前期比22.5％増」「営業損失は1億39百万円（前年同期は、営業損失3億33百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「損益計算書に前年の売上高5,592,753千円・営業利益815,338千円、当年の売上高7,023,072千円・営業利益1,586,606千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率…2021年12月期78.2、2022年12月期74.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…1,245,674」「前事業年度は…1,211,574」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」「レストランや宿泊施設における少人数での予約を中心に利用件数が改善」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「紙コミック１巻が16.5万部発行」「原作小説のシリーズ累計発行部数が56万部を超える」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「発刊点数の増加、マーケティングの徹底…SNS等を活用した販促施策に注力」「ユーザー集客施策の強化、クーポン施策等のCRM強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「このような営業活動の結果…となりました」「2023年12月期の通期業績見通しといたしましては…を予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の売上高は70億23百万円（前期比25.6％増）」および「自2022年1月1日至2022年12月31日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「出版不況と読者の嗜好の変化について」「広告売上の景気変動によるリスク」「新型コロナウイルス感染症に関するリスクについて」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を当事業年度の期首から適用」「前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を「当事業年度の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象） （株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「紙コミック１巻が16.5万部発行」「原作小説のシリーズ累計発行部数が56万部を超える」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年2月10日付け中期経営計画（2022年度～2024年度）の成長戦略に基づき」「2024年12月期の業績目標を売上高80億円、営業利益18億円」」）
