# スターツ出版（7849） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20221108558702
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。通期業績予想は2022年8月9日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

書籍・コミックの発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促、新設レーベルの伸長、予約サービスの利用件数改善、ヘルスケア・コスメティック商品の販促支援の売上伸長などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4901919,"unit":"千円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":1092462,"unit":"千円","yoy_pct":116.2}
- 経常利益: {"value":1191347,"unit":"千円","yoy_pct":98}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":736094,"unit":"千円","yoy_pct":102.2}
- １株当たり当期純利益: 191円71銭（株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7744854,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5954218,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":888872,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-84207,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76653,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3016545,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40円00銭（期末）","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62417,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（セグメント情報で「該当事項はありません」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更。2022年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割し、効力発生日は2023年1月1日。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":1920000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数増加、マーケティング・販促施策、新設レーベルや人気コンテンツの伸長、予約サービスの利用件数改善、ヘルスケア・コスメティック商品の販促支援の売上伸長。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は49億１百万円（前年同期比26.8％増）、営業利益は10億92百万円（前年同期比116.2％増）、経常利益は11億91百万円（前年同期比98.0％増）、四半期純利益は７億36百万円（前年同期比102.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は49億１百万円（前年同期比26.8％増）、営業利益は10億92百万円（前年同期比116.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は10億92百万円」「経常利益は11億91百万円」「四半期純利益は７億36百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年８月９日に開示しました『業績予想の修正に関するお知らせ』より変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の期末配当予想につきましては、１株当たり40円00銭に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 8,200千円」「特別損失合計 8,200千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「書籍コンテンツ事業は「売上高…前年同期比28.6％増」「営業利益…前年同期比38.2％増」、メディアソリューション事業は「売上高…前年同期比24.1％増」「営業損失は１億77百万円（前年同期は、営業損失４億３百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,865,511千円・営業利益505,400千円、当期の売上高4,901,919千円・営業利益1,092,462千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,091,428（前年同期） 888,872（当第３四半期累計期間）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」「新たな試みが順調に売り上げを伸ばした」「少人数での予約を中心に利用件数が改善」「売り上げが伸長した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高が217,932千円…減少」「電子コミック『鬼の花嫁』…紙コミック１巻が16.5万部発行」「原作小説のシリーズ累計発行部数が56万部を超える」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「発刊点数の増加」「マーケティングの徹底」「SNS等を活用した販促施策に注力」「ユーザー集客施策等の効果」「デジタルマーケティングによる新たなマーケットの開拓に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「このような営業活動の結果…となりました」および「2022年12月期通期業績予想につきましては…変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年１月１日 至 2022年９月30日」で、売上高・営業利益等に金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州における紛争の長期化、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等」「海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません」「従来の方法と比べて、当第３四半期累計期間の売上高が217,932千円…減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「紙コミック１巻が16.5万部発行」「原作小説のシリーズ累計発行部数が56万部を超える」」）
