# スターツ出版（7849） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20220802509748
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が30億47百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益が6億6百万円（同72.5％増）となり、増収増益だった。書籍コンテンツ事業の増収増益に加え、メディアソリューション事業も増収となり営業損失が縮小した。

## 会社が挙げた理由

書籍コンテンツ事業では書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促施策、新レーベルの伸長や『鬼の花嫁』のヒットが寄与した。メディアソリューション事業では、新型コロナウイルス感染症の影響緩和、ユーザー集客施策等の効果、ヘルスケア・コスメティック商品の販促支援などが売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3047451,"unit":"千円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":606101,"unit":"千円","yoy_pct":72.5}
- 経常利益: {"value":701914,"unit":"千円","yoy_pct":57.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":440327,"unit":"千円","yoy_pct":62.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7296275,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5681503,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":667660,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68254,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76628,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2811311,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40996,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNS等による販促、新レーベルの伸長やヒット作が書籍コンテンツ事業の増収増益に寄与。メディアソリューション事業では、新型コロナウイルス感染症の影響緩和、集客施策等の効果、ヘルスケア・コスメティック商品の販促支援などにより売上高が増加し、営業損失が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期通期業績予想につきましては、2022年８月９日に開示しました『業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期通期業績予想につきましては、2022年８月９日に開示しました『業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は30億47百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益は６億６百万円（前年同期比72.5％増）、経常利益は７億１百万円（前年同期比57.9％増）、四半期純利益は４億40百万円（前年同期比62.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は30億47百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益は６億６百万円（前年同期比72.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は６億６百万円」「経常利益は７億１百万円」「四半期純利益は４億40百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期通期業績予想につきましては、2022年８月９日に開示しました『業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 8,200」「特別損失合計 8,200」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「書籍コンテンツ事業の売上高は…前年同期比12.5％増、営業利益は…前年同期比18.3％増」「メディアソリューション事業の売上高は…前年同期比21.5％増、営業損失は１億27百万円（前年同期は、営業損失２億65百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・負債・純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 930,399」「営業活動によるキャッシュ・フロー 667,660」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」「前年同期と比較してレストランや宿泊施設における少人数での予約を中心に利用者数が改善」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「発刊点数の増加」「マーケティングの徹底」「各種取り組みの効果が奏功」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「読者ニーズに沿った商品展開」「SNS等を活用した販促施策に注力」「SEO等のユーザー集客施策の強化」「クーポン施策等のCRM強化に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高が増加いたしました」「営業損失は…となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年６月30日）」および「売上高は30億47百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益は６億６百万円（前年同期比72.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第７波による急拡大や長期化するウクライナ情勢等の影響など先行き不透明な状態が継続しています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「文中の前年同期比較については、収益認識会計基準等の適用前の前年同期実績を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
