# スターツ出版（7849） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20220506534406
種別: 決算
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％増、営業利益が34.3％増となり、四半期純利益も73.4％増えた。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

書籍・コミックの発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、販促施策の強化により書籍コンテンツ事業が伸長した。メディアソリューション事業では、感染拡大の影響が前年同期より緩和され、少人数予約の利用者数が改善したほか、ヘルスケアやコスメティック商品の販促支援が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1406587,"unit":"千円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":237250,"unit":"千円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":243871,"unit":"千円","yoy_pct":32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":140317,"unit":"千円","yoy_pct":73.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6738883,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5324999,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":142075,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53410,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74603,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2302596,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2022年2月10日発表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19988,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8620,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 書籍・コミックの発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、販促施策の強化により書籍コンテンツ事業の売上高・利益が増加した。メディアソリューション事業では、感染拡大の影響緩和による予約利用者数の改善や、ヘルスケア・コスメティック商品の販促支援の伸長により売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に関しましては、2022年２月10日発表の『2021年12月期 決算短信（非連結）』に記載しました第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は14億６百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益は２億37百万円（前年同期比34.3％増）、経常利益は２億43百万円（前年同期比32.4％増）、四半期純利益は１億40百万円（前年同期比73.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比5.2％増」、営業利益は「前年同期比34.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益237,250千円、経常利益243,871千円、四半期純利益140,317千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 8,620千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「書籍コンテンツ事業の営業利益は337,670千円（前年同期318,031千円）、メディアソリューション事業の営業損失は69,883千円（前年同期115,471千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,337,053千円・営業利益176,702千円、当期は売上高1,406,587千円・営業利益237,250千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載は確認できない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 588,348千円 142,075千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの発刊点数の増加」および「少人数での予約を中心に利用者数が改善したこと等により売上高は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「発刊点数の増加」「読者ニーズに沿った商品展開」「利用者数が改善」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染拡大」「広告出稿の延期や予算の縮小、リアルイベントの中止」、自社施策として「販促施策」「ユーザー集客施策の強化」「ＣＲＭ強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は増加いたしました」「営業利益は２億37百万円…となりました」「業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高は…」に続き、売上高1,406,587千円、営業利益237,250千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「広告出稿の延期や予算の縮小、リアルイベントの中止等の影響を受けております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「文中の前年同期比較については、収益認識会計基準等の適用前の前年同期実績を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準」等を適用。」）
