# スターツ出版（7849） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20220120569850
種別: 経営計画
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

2022年12月期から2024年12月期までの3カ年中期経営計画を新たに策定した。最終年度の売上高6,600百万円、営業利益1,200百万円、営業利益率18.2％を目標としている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画を策定したことを公表している。策定理由そのものは明記されていないが、「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンと成長戦略の基本方針を掲げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2022年12月期～2024年12月期（3カ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6600,"change":600,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円（2022年12月期予想→2024年12月期目標）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円（2022年12月期予想→2024年12月期目標）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":16.7,"revised_forecast":18.2,"change":1.5,"change_rate":"約9.0%","unit":"%（2022年12月期予想→2024年12月期目標）"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2022年12月期の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用。将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。
- 重点施策: 穏やかで、伸び伸びとした、社員の成長が持続できる企業風土、信頼され、時代の変化に応じた、商品とサービスを、次々と提供、企業価値を上げ、一人でも多くのステークホルダーに喜びを
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年2月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2022年12月期から2024年12月期を対象とする中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年12月期～2024年12月期（３カ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象期間 2022年12月期～2024年12月期（３カ年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定いたしました」と記載されているが、見直し・取り下げの理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標表には「2022年12月期（予想）」があるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、「中期経営計画を策定いたしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績目標として「売上高（百万円）」「営業利益（百万円）」「営業利益率（％）」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績目標表に「2021年12月期（実績）」「2022年12月期（予想）」「2023年12月期（目標）」「2024年12月期（目標）」を併記している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「6,000」から「6,600」、営業利益は「1,000」から「1,200」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標表にセグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の基本方針として「社員の成長が持続できる企業風土」と記載しているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用」と記載しているが、為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新たな中期経営計画の対象期間と業績目標を記載しており、前計画の実績は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績目標表で、各指標について2021年実績、2022年予想、2023年目標、2024年目標を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本開示は「中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、従前の計画目標は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無や原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および提示された計画概要に、資本コスト・株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「成長戦略の基本方針として「社員の成長が持続できる企業風土」「商品とサービスを、次々と提供」「企業価値を上げ」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年12月期～2024年12月期（３カ年）」と記載されているが、施策ごとの工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中期経営目標等の将来に関する記述」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
