# スターツ出版（7849） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7849/disclosure/20211102423558
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7849

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期比32.8％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言により施設予約サービスの利用者数は低迷した一方、書籍・コミックの発行点数の増加やSNS等を活用した販促施策が奏功し、販売が大きく伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3865511,"unit":"千円","yoy_pct":32.8}
- 営業利益: {"value":505400,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":601823,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":364024,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":6251441,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5096342,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1091428,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44341,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67117,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2178102,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93163,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 施設予約サービスの利用者数は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で低迷した一方、書籍・コミックは発行点数の増加及びSNS等を活用した販促施策が奏功し売上が伸長した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は38億65百万円（前年同期比32.8％増）、営業利益は５億５百万円（前年同期は、営業損失１億46百万円）、経常利益は６億１百万円（前年同期は、経常損失63百万円）、四半期純利益は３億64百万円（前年同期は、四半期純損失79百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は38億65百万円（前年同期比32.8％増）」、「営業利益は５億５百万円（前年同期は、営業損失１億46百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は５億５百万円」、「経常利益は６億１百万円」、「四半期純利益は３億64百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 560」、「特別損失合計 560」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディアソリューション事業は「営業損失は４億３百万円（前年同期は、営業損失４億70百万円）」、書籍コンテンツ事業は「営業利益は９億79百万円（前年同期比153.0％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,911,020千円・営業損失146,875千円、当期の売上高3,865,511千円・営業利益505,400千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 224,196 1,091,428」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書籍・コミックの販売は発行点数の増加及びＳＮＳ等を活用した販促施策が奏功し売上が大きく伸長」、「『オズのプレミアム予約』の利用者数が低迷」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「発行点数の増加及びＳＮＳ等を活用した販促施策が奏功」、「新型コロナウイルス感染症拡大…の影響を受け利用者数が低迷」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「緊急事態宣言等の発出により経済活動が制限」、自社施策について「発行点数の増加及びＳＮＳ等を活用した販促施策が奏功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「全社業績は堅調に推移いたしました」、見通しについて「経済活動の再開が期待されますが…不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年１月１日 至 2021年９月30日」および「売上高 3,865,511」、「営業利益又は営業損失（△）505,400」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の感染症の動向など依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません」、「前第３四半期累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
