# グラファイトデザイン（7847） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7847/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7847
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7Z0.pdf

## 要点

当中間会計期間では、自社ブランドシャフト「TOUR AD 2026年モデル」の米国市場での人気や外資系クラブメーカーからの受注好調、為替相場の変動等により売上高・利益が期初予想を上回りました。また、研究開発活動は当中間会計期間で655千円となっています。

## 事業

グラファイトデザインはスポーツ用品関係の専門メーカーであり、主力事業としてゴルフシャフトの製造販売およびゴルフクラブ組立加工を行っている。単一セグメントであり、当中間会計期間において自社ブランドシャフト TOUR AD 2026年モデルの米国市場における人気と、外資系クラブメーカーからの受注の増加が売上高の増加と売上総利益率の改善に寄与した。為替相場の変動もプラスに寄与した。以下のとおり主要な財務指標を計上している。なお、記載された数値はすべて千円または円、単位は注記を参照。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ゴルフシャフト製造販売事業 / 売上高 2百万円
- ゴルフクラブ組立加工事業 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類で、TOUR AD 2026年モデルの米国市場での人気および外資系クラブメーカーからの受注増加が業績に寄与した旨が新たに明確に記載されたため、新規の戦略的取り組みとして追加する。

- + TOUR AD 2026米国人気拡大

### 資本配分

当中間期（2026年3月1日〜2026年8月31日）における固定資産取得支出（有形固定資産の取得による支出）と、研究開発費、配当（中間配当の決議）、借入金の増減（短期・長期借入/返済）が新たに開示された。

- + 有形固定資産取得支出

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、研究開発活動費用の金額計上（研究開発活動）が明示されたため、新規に研究開発活動費の能力構築項目を追加した。

- + 研究開発活動費の計上

## 会社自身の言葉

### 業績を支えた要因（需要・為替）

- 「自社ブランドシャフト TOUR AD 2026年モデルの米国市場での人気と、外資系クラブメーカーからの受注の増加により、シャフトの販売数量が当初の想定を上回る水準となった。」 — 自社ブランドシャフトの米国での人気や外資系クラブメーカーからの受注増により販売数量が当初想定を上回った旨。
- 「自社ブランドシャフト TOUR AD 2026年モデルの米国市場における人気」 — 自社ブランドシャフトTOUR AD 2026年モデルの米国市場での人気。
- 「自社ブランドシャフト TOUR AD 2026年モデルの米国市場における人気と、外資系クラブメーカーからの受注の増加が売上高の増加と売上総利益率の改善に寄与した。」 — 人気と受注増が売上高増加および売上総利益率改善に寄与した旨。
- 「為替相場の変動が売上高と売上総利益率の改善に寄与した。」 — 為替相場の変動が売上高および売上総利益率の改善に寄与した旨。

### 投資活動（設備投資）

- 「有形固定資産の取得による支出: 12,661千円（自2026年3月1日 至 2026年8月31日中間期）」 — 有形固定資産の取得による支出（中間期の投資活動）。

### 財務活動（資金の増減・借入）

- 「短期借入金の純増減額（△は減少）: △164,498千円
- 長期借入金の収入（長期借入金の新規調達等の記載として）: 400,000千円
- 長期借入金の返済による支出: △100,122千円」 — 短期借入金の純増減、および長期借入金の収入・返済に関する記載。

### 配当の決議（株主還元）

- 「2026年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し以下を決議
  - 配当金の総額 97,281千円
  - 1株当たりの金額 15円」 — 取締役会での中間配当の決議内容（配当総額・1株当たり金額・効力発生日等）。

### 事業内容・費用の内訳

- 「ゴルフシャフト製造販売事業: 1,760,148千円」 — ゴルフシャフト製造販売事業の売上高。
- 「研究開発活動費用: 655千円」 — 研究開発活動費用。
- 「ゴルフクラブ組立加工事業: 83,747千円」 — ゴルフクラブ組立加工事業の売上高。
- 「日本経済は緩やかな景気回復がみられる一方、地政学リスク（特に中東情勢を含む）と物価上昇による影響、為替相場の急激な変動が懸念材料として指摘されている。」 — 景気回復の一方で、地政学リスク、物価上昇、為替急変などが懸念材料として挙げられている旨。
