# グラファイトデザイン（7847） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7847/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7847
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH4I.pdf

## 事業

グラファイトデザインは、ゴルフシャフト等の製造販売を主力とするスポーツ用品関係の専門メーカーであり、報告期間は第30期第1四半期累計期間と第31期第1四半期累計期間（2019年3月1日〜2019年5月31日）を比較して開示しています。第31期第1四半期累計期間における売上高は757,481千円（7億574百81十円）で、前年同期比25.0%増。営業利益は43,211千円（4,321万1千円）、前年同期比430.1%増。経常利益は32,259千円、前年同期比59.3%増。四半期純利益は29,335千円、前年同期比128.6%増。資産総額は5,538,942千円、純資産額は4,317,894千円、自己資本比率は78.0%、発行済株式総数は6,945,600株、上場市場は東京証券取引所JASDAQスタンダード、単元株式数は100株、1株当たり配当額は25円です。株式の状況は、発行済株式総数6,945,600株で、上場金融商品取引所名は東京証券取引所、JASDAQスタンダード、単元株式数は100株。大株主の状況について、四半期会計期間時点の記載はありません。四半期決算の前提となる会計処理は「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用しています。報告セグメントはスポーツ用品関係の専門メーカーとしてゴルフシャフト等の製造販売を柱とし、ゴルフクラブ組立加工の事業活動を行っているため、単一セグメントとして記載を省略しています。なお、本四半期の経営環境として、雇用や所得環境の改善により個人消費は持ち直し傾向である一方、物価上昇による実質所得の伸び悩みから緩やかな回復基調を維持しているとされています。米国と中国との通商問題の動向や英国のEU離脱交渉による影響等、海外経済が日本経済へ与える景気への影響に注視が必要との認識が示されています。ゴルフ業界を取り巻く環境は依然厳しい状況との認識です。受注量の拡大に傾注した結果、当第1四半期累計期間の経営成績は上記のとおりとなりました。研究開発活動の金額は2,022千円です。資金の流動性は手許流動性の確保に努め、資金の調達については取引金融機関との良好な関係を維持しつつ、状況に応じて対応可能な体制となっています。経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
