# グラファイトデザイン（7847） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7847/disclosure/20261014550232
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7847

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、米国での自社ブランドシャフトの人気と外資系クラブメーカーからの受注好調を背景に、売上高と利益が大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

自社ブランドシャフトTOUR AD 2026年モデルの米国市場における人気が支えとなり、外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移したことで、自社ブランドシャフトの販売数量が当初の想定を上回った。また、為替相場の変動もプラスに寄与し、売上の増加と売上総利益率の改善につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1877,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":880.4}
- 経常利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 45.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":71.6}
- 総資産: {"value":7136,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":562640,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5033,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-357701,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3379843,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3320,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":235.8},"経常利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":136.1},"純利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":132}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99859,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","金額":4633,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":323,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 6,945,600株
- 期末自己株式数: 460,175株
- 業績の増減要因: 自社ブランドシャフトTOUR AD 2026年モデルの米国市場における人気、外資系クラブメーカーからの受注好調、自社ブランドシャフトの販売数量が当初想定を上回ったこと、為替相場の変動のプラス寄与、売上総利益率の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は中間期1,877百万円、通期予想は3,320百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益381百万円、通期営業利益予想525百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比42.9%増、営業利益は同880.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,877百万円（前年同期比42.9%増）、営業利益381百万円（同880.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益381百万円、経常利益417百万円、中間純利益294百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想525百万円、対前期増減率235.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金合計30.00円、2027年2月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は保険解約返戻金4,633千円、特別損失は固定資産除却損323千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産除却損323千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、スポーツ用品関係の専門メーカーであり単一セグメントであるため、記載をしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,877,965千円・営業利益381,897千円、前年同期の売上高1,313,896千円・営業利益38,951千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は73.4%、前期末71.6%、前期末比1.8ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動における資金は、562,640千円の獲得（前年同期は175,591千円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移したことで、自社ブランドシャフトの販売数量が当初の想定を上回ることとなりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売数量が当初想定を上回ったことや為替変動のプラス寄与は記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスクの高まりや物価の上昇」「急激な為替相場の変動」を記載し、自社要因としてTOUR ADの人気と受注好調を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の業績は…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は為替相場の変動や業況の変化等により予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年3月1日から2026年8月31日で、売上高1,877百万円、営業利益381百万円、通期予想3,320百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は為替相場の変動や業況の変化等により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値と前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結（個別）」と記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提および株主資本の著しい変動に関する注記が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゴルフ用品の販売数量が、前年度と比較しほぼ横ばい」との説明はあるが、数量の実数はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への記載はない。」）
