# グラファイトデザイン（7847） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7847/disclosure/20260930543229
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7847

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期（中間期）と通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

TOUR AD2026年モデルFIの米国市場での人気を背景に、外資系クラブメーカーからの受注が好調で、自社ブランドシャフトの販売数量が当初想定を上回った。為替変動もプラスに寄与し、売上高の増加と売上総利益率の改善につながった一方、通期については市場対応の厳しさ、中東情勢による原油高、ドル高円安、インフレ懸念など不確定要素が多く、売上高のさらなる伸長を想定しにくいとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期 1,421／通期 2,890","revised_forecast":"中間期 1,877／通期 3,320","change":"中間期 456／通期 430","change_rate":"中間期 32.1／通期 14.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期 107／通期 307","revised_forecast":"中間期 381／通期 525","change":"中間期 274／通期 218","change_rate":"中間期 256.1／通期 71.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期 108／通期 309","revised_forecast":"中間期 417／通期 509","change":"中間期 309／通期 200","change_rate":"中間期 286.1／通期 64.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期純利益 65／通期当期純利益 208","revised_forecast":"中間期純利益 294／通期当期純利益 334","change":"中間期 229／通期 126","change_rate":"中間期 352.3／通期 60.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 10.15／通期 32.08","revised_forecast":"中間期 45.35／通期 51.64","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 15 日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高1,313百万円、営業利益38百万円、経常利益31百万円、中間純利益17百万円、1株当たり中間純利益2.73円。通期：売上高2,711百万円、営業利益156百万円、経常利益215百万円、当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益22.26円。
- 修正の理由: TOUR AD2026年モデルFIの米国市場での人気を支えに外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移し、自社ブランドシャフトの販売数量が当初想定を上回った。為替相場の変動もプラスに寄与し、売上高の増加と売上総利益率の改善につながった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり年間配当30円（中間配当15円・期末配当15円）を維持。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期(中間期)および通期の業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期(中間期)個別業績予想数値の修正」および「2027年２月期通期 個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益256.1％、経常利益286.1％、中間純利益352.3％、通期は営業利益71.0％、経常利益64.7％、当期純利益60.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期売上高の増減率14.9％に対し、営業利益71.0％、経常利益64.7％、当期純利益60.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2027年２月期第２四半期(中間期)個別業績予想数値の修正」および「2027年２月期通期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益 294 百万円(352.3％増)」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 1,877 百万円(32.1％増)」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回予想は営業利益525百万円、経常利益509百万円、当期純利益334百万円で、前期実績の156百万円、215百万円、144百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに前回予想と今回予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注が好調に推移」「販売数量が当初の想定を上回りました」「為替相場における変動もプラスに寄与」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＴＯＵＲ ＡＤ2026年モデルＦＩの米国市場における人気が支えとなり、外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移したことで、自社ブランドシャフトの販売数量が当初の想定を上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＴＯＵＲ ＡＤ2026年モデルＦＩ」「米国市場」「外資系クラブメーカー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注が好調に推移したことで…販売数量が当初の想定を上回りました。また、為替相場における変動もプラスに寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明には「好調に推移」「プラスに寄与」とあり、要因別の影響金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国市場における人気」「外資系クラブメーカーからの受注」「為替相場における変動もプラスに寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調に推移」「販売数量が当初の想定を上回りました」「為替相場における変動もプラスに寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「不確定要素が多く」「売上高の更なる伸長を想定することが困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自社ブランドシャフトの販売数量が当初の想定を上回りました」「売上の増加と売上総利益率の改善に繋がり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はモデル人気、受注、販売数量、為替相場、市場環境について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売数量、為替、売上総利益率、市場環境の説明が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場、拠点整理、撤退、再編に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 1 日」、通期対象期間は「2026 年３月１日～2027 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 15 日付け『2026 年２月期決算短信』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期通期 個別業績予想数値の修正」および「通期業績予想におきましては…修正します。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「1株当たり年間配当30円（中間配当15円・期末配当15円）から変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益が期初業績予想を上回る見込みです」「現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります。」」）
