# グラファイトデザイン（7847） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7847/disclosure/20260401596667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7847

## 何が変わったか

2025年9月26日に公表した2026年2月期通期の個別業績予想を下方修正しました。売上高は1.5％減、営業利益は38.1％減、経常利益は11.2％減、当期純利益は13.8％減となります。

## 会社が挙げた理由

国内ゴルフ市場でレジャーの多様化により趣向品の購入が分散し、ゴルフクラブ等の販売数量が前年度実績比でほぼ横ばいとなったことや、各クラブメーカーの在庫管理強化により市場環境が厳しくなったことを挙げています。加えて、下期に想定していた自社ブランドシャフトのカスタム受注の減少で原価率が上昇し売上総利益率が低下したこと、物価高による諸経費の上昇を理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2752,"revised_forecast":2711,"change":-41,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":156,"change":-96,"change_rate":-38.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":242,"revised_forecast":215,"change":-27,"change_rate":-11.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":167,"revised_forecast":144,"change":-23,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.78,"revised_forecast":22.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 9 月 26 日付け
- 前期実績: 2025 年 2 月期：売上高 3,074 百万円、営業利益 534 百万円、経常利益 558 百万円、当期純利益 376 百万円、1 株当たり当期純利益 58.10 円 銭
- 修正の理由: 国内ゴルフ市場におけるレジャーの多様化、各クラブメーカーの在庫管理強化、自社ブランドシャフトのカスタム受注減少による原価率上昇・売上総利益率低下、物価高による諸経費上昇。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 9 月 26 日付けにて公表いたしました通期…の業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 2 月期通期 個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額(B-A) △41」、営業利益「△96」、経常利益「△27」、当期純利益「△23」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 156 百万(38.1%減)」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率(%) △1.5」、営業利益「△38.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年 2 月期通期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「増減率(%) △38.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率(%) △1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益156百万円、経常利益215百万円、当期純利益144百万円。前期実績はそれぞれ534百万円、558百万円、376百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「今回発表予想(B)」と「増減額(B-A)」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原価率の上昇」「売上総利益率の低下」「物価高による諸経費の上昇」とされています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社ブランドシャフトのカスタム受注が減少したことによる原価率の上昇から売上総利益率の低下」「物価高による諸経費の上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内ゴルフ市場」「ゴルフクラブ等」「自社ブランドシャフトのカスタム受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「レジャーの多様化」「各クラブメーカーの在庫管理強化」「カスタム受注が減少」「物価高による諸経費の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正後の数値として「売上高は 2,711 百万円」「営業利益 156 百万」などは記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「レジャーの多様化」「各クラブメーカーの在庫管理強化」「物価高による諸経費の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に想定していた自社ブランドシャフトのカスタム受注が減少」と記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「趣向品の購入は分散化の傾向が続き」「市場への対応等は一層厳しさが増しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価率の上昇」「売上総利益率の低下」「物価高による諸経費の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「個別業績予想数値の修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「カスタム受注が減少」「物価高による諸経費の上昇」などであり、利益の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は市場環境、受注、原価率、諸経費について説明しており、構造的対応についての記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 2 日」、対象期間「2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期…の業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「予想数値の表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「1株当たり当期純利益」のみを記載しています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の業績予想を下回る見込み」「現時点で想定できる情報に基づき判断したもの」「実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
