# 米州セグメントの増収・増益｜パイロットコーポレーション（7846）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、55億41百万円（前年同期比104.6％）、セグメント利益は、売上高の増加に加え広告費の減少等もあり２億48百万円（前年同期比373.4％）となりました。」 — 米国でＧ‐２及びフリクション等の販売が伸長し、米州セグメントは増収となった。広告費の減少等によりセグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7846/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、136億64百万円（前年同期比106.9％）、セグメント利益は広告宣伝費及び販売促進費の減少等の要因もあり、10億24百万円（前年同期比222.9％）となりました。」 — 米国でＧ－２及びフリクション等の販売好調が続き、米州セグメントの増収・増益を再確認している。 (https://komori.app/company/7846/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、206億50百万円（前年同期比103.0％）、セグメント利益は広告宣伝費及び販売促進費の減少等の要因もあり、10億15百万円（前年同期比349.2％）となりました。」 — 米州セグメントはＧ－２及びフリクション等の販売好調が続き、売上高は前年同期比103.0％、セグメント利益は同349.2％となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、268億24百万円（前期比102.5％）、セグメント利益は棚卸資産評価損の増加等の要因もあり、7億56百万円（前期比94.4％）となりました。」 — 米州は通期売上高が増加したものの、棚卸資産評価損の増加等によりセグメント利益が前期比94.4％となり、四半期までの増益基調から通期では減益となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、57億31百万円（前年同期比103.4％）、セグメント利益は、３億63百万円（前年同期比146.5％）となりました。」 — 米州セグメントは売上高が前年同期比103.4％、セグメント利益が同146.5％となり、増収・増益が進展した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は139億77百万円（前年同期比102.3％）、セグメント利益は11億77百万円（前年同期比115.0％）となりました。」 — 米州セグメントは売上高が前年同期比102.3％、セグメント利益が同115.0％となり、増収・増益が進展した。米国の販売好調が続く一方、ブラジルでは販売不振が続いた。 (https://komori.app/company/7846/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は214億58百万円（前年同期比103.9％）、セグメント利益は12億49百万円（前年同期比123.0％）となりました。」 — 米州セグメントは売上高が前年同期比103.9％、セグメント利益が同123.0％となり、増収・増益が進展した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は279億78百万円（前期比104.3％）、セグメント利益は14億75百万円（前期比195.1％）となりました。」 — 米州セグメントは通期で増収となり、セグメント利益も前期比195.1％へ増加した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は55億６百万円（前年同期比96.1％）、セグメント利益は４億３百万円（前年同期比111.0％）となりました。」 — 米州セグメントは新型コロナウイルス感染症の影響で販売が最終的に伸び悩み、減収となった一方、セグメント利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7846/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は121億93百万円（前年同期比87.2％）、セグメント利益は10億64百万円（前年同期比90.4％）となりました。」 — 米州では都市封鎖等により米国の定番商品が伸び悩み、ブラジルもコロナ禍で苦戦し、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7846/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は172億39百万円（前年同期比80.3％）、セグメント利益は９億45百万円（前年同期比75.7％）となりました。」 — 米州では米国のＧ－２・フリクション及びブラジル市場がコロナ禍の影響で苦戦し、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7846/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は52億76百万円（前年同期比95.8％）、セグメント利益は３億３百万円（前年同期比75.4％）となりました。」 — 米国ではG-2及びフリクションの販売回復が進んだものの、ブラジルで感染症の影響が大きく、米州セグメントは減収・減益となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「米州地域につきましては、米国市場の回復が見られ、定番商品の「Ｇ－２（ジーツー）」や「フリクション」シリーズの販売が活性化しました。ブラジル市場においても依然として感染症拡大の影響が残るものの、少しずつ販売回復の兆しが出てきました。
以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は135億20百万円（前年同期比110.9％）、セグメント利益は８億33百万円（前年同期比78.3％）となりました。」 — 米国及びブラジルで販売回復の兆しがみられ、売上高は前年同期比110.9％となった一方、セグメント利益は同78.3％に減少した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は207億98百万円（前年同期比120.6％）、セグメント利益はブラジルにおける在庫整理の影響を受け８億64百万円（前年同期比91.4％）となりました。」 — 米州セグメントは米国市場の回復等により売上高が前年同期比120.6％となった一方、ブラジルの在庫整理の影響でセグメント利益は同91.4％となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は272億90百万円（前期比122.5％）、セグメント利益は10億68百万円（前期比101.7％）となりました。」 — 米州セグメントは売上高が前期比122.5％、利益が101.7％となり、米国市場の回復とブラジル市場の回復基調を通期実績で示している。 (https://komori.app/company/7846/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は72億58百万円（前年同期比137.6％）、セグメント利益は５億97百万円（前年同期比196.6％）となりました。」 — 米州セグメントは米国のG-2・フリクション販売が堅調で、ブラジルも回復傾向となり、売上高・利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7846/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は162億19百万円（前年同期比120.0％）、セグメント利益は11億14百万円（前年同期比133.8％）となりました。」 — 米州セグメントは売上高が前年同期比120.0％、セグメント利益が同133.8％となり、増収・増益が進んだ。 (https://komori.app/company/7846/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は244億96百万円（前年同期比117.8％）、セグメント利益は８億４百万円（前年同期比93.1％）となりました。」 — 米州セグメントは売上高が前年同期比117.8％へ増加した一方、セグメント利益は同93.1％へ減少した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は為替の影響も受け、320億90百万円（前期比117.6％）、セグメント利益は６億５百万円（前期比56.6％）となりました。」 — 米州はブラジル市場の回復等により増収となった一方、米国の在庫削減等の影響もあり、セグメント利益は前期比56.6％へ減少した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は80億70百万円（前年同期比111.2％）、セグメント利益は３億47百万円（前年同期比58.1％）となりました。」 — 米州セグメントは米国・ブラジルで販売が伸長し増収となった一方、従業員数増加に伴う労務費増加等により減益となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は195億15百万円（前年同期比120.3％）、セグメント利益は12億89百万円（前年同期比115.7％）となりました。」 — 米州セグメントは米国のG-2・フリクション及びブラジルのVボードマスターの販売伸長により、増収・増益となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は270億22百万円（前年同期比110.3％）、セグメント利益は６億28百万円（前年同期比78.1％）となりました。」 — 米州はG-2、フリクション及びブラジルのVボードマスターの販売伸長と円安により増収となった一方、労務費・広告費等の販管費増加により減益となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は82億97百万円（前年同期比102.8％）、セグメント利益は１億24百万円（前年同期比35.8％）となりました。」 — 米州セグメントはG-2の市場シェア維持やブラジルのVボードマスター伸長、円安により増収となった一方、労務費・広告費等の販管費増加により利益が前年同期比35.8％へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は212億９百万円（前年同期比108.7％）、セグメント利益は13億94百万円（前年同期比108.1％）となりました。」 — 米州セグメントは売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。G-2のシェア維持、ブラジルのVボードマスター伸長及び円安が寄与した。 (https://komori.app/company/7846/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は206億73百万円（前年同期比97.5％）、セグメント利益は23億15百万円（前年同期比166.1％）となりました。」 — 米州セグメントは円高により減収となった一方、主に原価率の低下によりセグメント利益が前年同期比166.1％となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「米州地域につきましては、米国市場において、ゲルインキボールペン市場でトップシェアを維持している「Ｇ－２（ジーツー）」や「フリクション」シリーズ等の販売が順調に推移したことに加え、円安の影響もあり、セグメント全体は増収増益となりました。」 — 米州は主力商品の販売順調と円安により増収増益となっている。 (https://komori.app/company/7846/disclosure/20260511521952)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は240億10百万円（前年同期比116.1％）、セグメント利益は36億９百万円（前年同期比155.9％）となりました。」 — 米州はG-2の好調、フリクションの販売施策及び円安の影響により増収増益となり、売上高は前年同期比116.1％、利益は同155.9％となった。 (https://komori.app/company/7846/filing/2026-h1)
