# パイロットコーポレーション（7846） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7846/disclosure/20260806511691
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7846

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。中間期の業績と最近の動向を踏まえ、通期業績予想と配当予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

国内外でフリクション、ジュース、G-2など主力製品の販売が好調に推移し、韓国向けや米国市場を中心に売上が伸長したほか、円安の影響もあった。通期予想の修正理由としては、中間期の連結業績と最近の業績動向が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":72260,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":13870,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: {"value":14866,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10306,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- １株当たり当期純利益: 96円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.3,"前期末":80.8}
- 総資産: {"value":185522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":145791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7284,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1858,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11594,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33167,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":133000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":135,"change":15,"change_rate":12.5,"unit":"円（株式分割考慮前）","注記":"株式分割考慮後の期末配当予想は24円00銭で、年間配当金合計は「－」。株式分割を考慮しない場合の年間配当金は135円00銭。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3063,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":582,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":274,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の株式分割、および株式分割に伴う定款変更。発行可能株式総数を180,000,000株から440,000,000株に変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112215600
- 期末自己株式数: 7205973
- 業績の増減要因: 国内外でフリクション、ジュース、G-2など主力製品の販売が好調に推移し、韓国向け・米国市場を中心に売上が伸長した。日本・米州は売上増加と円安の影響で増益となった一方、欧州・アジアは円安による販管費増加で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は72,260百万円、通期予想売上高は133,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益13,870百万円、通期営業利益予想19,500百万円。中間期売上高72,260百万円、通期売上高予想133,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年12月期中間期の対前年同期増減率は、売上高11.2％、営業利益17.8％、経常利益28.0％、親会社株主に帰属する中間純利益34.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高72,260百万円（前年同期比11.2％増）、営業利益13,870百万円（同17.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,870百万円、経常利益14,866百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,306百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想19,500百万円（対前期増減率17.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は120円00銭。「株式分割を考慮しない場合の2026年12月期（予想）の期末配当金は72円00銭、年間配当金は135円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計603百万円、特別損失合計289百万円、営業利益13,870百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産売却損」「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本153.6％、米州155.9％、欧州93.9％、アジア96.9％（前年同期比）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高72,260百万円・営業利益13,870百万円、前年同期の売上高64,964百万円・営業利益11,770百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期78.3％、2025年12月期80.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,284百万円（前年同中間期は7,114百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フリクション」シリーズ等が好調に推移、「G-2」が引き続き好調、「積極的に拡販施策を展開」、「受注が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内市場売上高14,721百万円、海外市場売上高57,539百万円。日本・米州・欧州・アジアのセグメント別売上高と利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「フリクション」「ジュース」「G-2」等の販売好調、「積極的に拡販施策を展開」、「学生向けのキャンペーンを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「減益となりました」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上高72,260百万円、営業利益13,870百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「低調な中国経済に加え、中東情勢の影響及び欧米における物価高等、世界経済の先行きは依然不透明」、「個人消費の本格的な回復には至っておらず」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年1月1日～6月30日と2025年1月1日～6月30日の売上高・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」および「2026年7月1日をもって…1株につき3株の割合をもって分割」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セラミックス製品は堅調な半導体市況を受けて受注が伸長」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品名や販売好調との記載はあるが、販売本数などの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025-2027中期経営計画では…『変化に適応するグループ経営基盤の強化』を進めるフェーズと定め」。」）
