# パイロットコーポレーション（7846） 2025-2027 中期経営計画の財務目標の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7846/disclosure/20260213560220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7846

## 何が変わったか

2026年12月期と2027年12月期の連結売上高目標および営業利益率目標を引き下げた一方、総還元性向の目標を50%以上から70%以上へ引き上げた。2026年12月期のROE目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

足元の事業環境や実績を踏まえると、当初想定した売上成長の実現には一定の時間を要すると判断したため。実現可能性を高めるため財務目標を再設定し、需要想定の見直し等を踏まえて投資規模と資金配分も見直した。また、株主還元として総還元性向の目標を70%以上へ引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"2026年12月期":139000,"2027年12月期":145000},"revised_forecast":{"2026年12月期":133000,"2027年12月期":139000},"change":{"2026年12月期":-6000,"2027年12月期":-6000},"change_rate":{"2026年12月期":-4.3,"2027年12月期":-4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed（営業利益率の目標は2026年12月期15%以上から13.5%以上、2027年12月期16%以上から15%以上へ変更）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期及び2027年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 足元の事業環境や実績を踏まえると、当初想定していた売上成長の実現には一定の時間を要する状況にあると判断し、実現可能性を高める観点から財務目標を再設定した。需要想定の見直し等を踏まえ、投資規模及び資金配分の考え方も見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed（総還元性向の目標は50%以上から70%以上へ引き上げ）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期及び2027年12月期における財務目標について見直し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「表に「2026年12月期」と「2027年12月期」を併記」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は139,000百万円から133,000百万円、営業利益率は15%以上から13.5%以上へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「総還元性向の目標は70%以上へ引き上げる」および各財務目標の変更表」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期及び2027年12月期における財務目標」および科目名「連結売上高」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2026年12月期は139,000百万円から133,000百万円、2027年12月期は145,000百万円から139,000百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ROEの2026年12月期は「10以上」から「10以上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元の事業環境や実績を踏まえると、当初想定していた売上成長の実現には一定の時間を要する」および「需要想定の見直し等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「足元の事業環境」「需要想定の見直し等」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業環境や実績」「需要想定の見直し等」「投資規模及び資金配分の考え方を見直し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の事業環境」「需要想定の見直し等」および「投資規模及び資金配分の考え方を見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「一定の時間を要する状況」「実現可能性を高める観点」と説明され、要因別の影響数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「本中計期間中の投資規模」および「株主価値の向上に継続的に取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初想定していた売上成長の実現には一定の時間を要する」および「需要想定の見直し等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「本中計期間中の投資規模及び資金配分の考え方を見直しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象目標は「2026年12月期」「2027年12月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表の見出しに「当初目標」「見直し後」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期及び2027年12月期における財務目標について見直し」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の時間を要する状況にあるとの判断に至りました」および「実現可能性を高める観点」」）
