# パイロットコーポレーション（7846） 「2025-2027 中期経営計画」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7846/disclosure/20250214575556
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7846

## 何が変わったか

2025年度から2027年度を対象とする「2025-2027 中期経営計画」を新たに策定した。2027年度の売上高、営業利益率、ROE、総還元性向の目標と、筆記具事業のグローバル展開などの重点課題を示した。

## 会社が挙げた理由

「2030年ビジョン」の実現に向けて、変化に適応するグループ経営基盤を強化し、長期的な成長と持続可能な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025-2027 中期経営計画
- 計画期間: 2025年度～2027年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,450億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"11％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2027年度の総還元性向50％以上
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 筆記具事業のグローバルシェアアップ、非筆記具事業の体制強化、アライアンスパートナーの開拓、持続可能なグループ経営の推進、全体最適視点での業務改革の推進、グループ経営体制強化・人財育成の推進、筆記具事業のグローバルサプライチェーン改革
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025-2027 中期経営計画(2025 年度～2027 年度)を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025 年度～2027 年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025-2027 中期経営計画（2025 年度～2027 年度）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『2025-2027 中期経営計画』の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高 1,450億円」「営業利益率 16％以上」「ROE 11％以上」「総還元性向 50％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「財務指標(2027 年度目標値)」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「新計画の目標値は示されている一方、直近の売上高・利益率・ROEの数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「連結売上高は目標を達成しましたが」「営業利益率は目標未達となりました」「またＲＯＥも…目標未達となりました」「配当性向は、９期連続増配を行い、目標を達成いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高は目標を達成しましたが…営業利益率は目標未達」「配当性向は…目標を達成」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「材料費の高騰など市場環境が想定以上に変化したことに加え、将来に向けた人的投資、基盤整備を拡大させたことにより、労務費や外注委託費などの費用も増加し、営業利益率は目標未達となりました。またＲＯＥも…目標未達となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「総還元性向 50％以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「筆記具事業のグローバルシェアアップ」「非筆記具事業の体制強化」「筆記具事業のグローバルサプライチェーン改革」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アライアンスパートナーの開拓」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年度～2027 年度」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定しました」「以下のとおり定めました」「16％以上」「長期的な成長、持続可能な企業価値向上を目指して」」）
