# パイロットコーポレーション（7846） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7846/disclosure/20250214575497
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7846

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株53円から11円増やし、64円に決定しました。中間配当53円と合わせた年間配当は117円となります。

## 会社が挙げた理由

安定配当を継続する原則、2024年に配当性向30％以上を目指す配当方針、財務状況および今後の経営環境等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"53円00銭","revised_forecast":"64円00銭","change":"11円00銭","change_rate":"約20.8％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"117円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"50円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,467百万円","前期実績":"1,973百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年３月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"2024年には配当性向30％以上を目指す","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 外的要因による影響なども考慮して精査のうえ、安定配当を継続することを原則としつつ、適正な還元水準として2024年には配当性向30％以上を目指すことを基本的な配当方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「64円00銭」、直近の配当予想「53円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「64円00銭」、前期実績「50円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末「50円00銭」、今回の期末「64円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「2,467百万円」、前期実績「1,973百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間配当「117円00銭」、前期実績年間配当「100円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の１株当たり53円から11円増配し、64円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024年には配当性向30％以上を目指すことを基本的な配当方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本的な配当方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「64円とすることといたしました」「安定配当を継続することを原則としつつ」「30％以上を目指す」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当」「2024年9月に実施した中間配当53円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当「53円00銭」、期末配当「64円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案し」「直近の配当予想の１株当たり53円から11円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「上記の方針、財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2024年には配当性向30％以上を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月14日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後の経営環境等」は記載されているが、次期以降の配当額・計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「64円00銭」「11円増配」「配当性向30％以上」「2024年12月31日を基準日」「2025年3月31日」」）
