# パイロットコーポレーション（7846） 株主優待制度の拡充及び発送時期の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7846/disclosure/20230224517485
種別: 開示
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7846

## 何が変わったか

長期保有株主向けの優待制度を新設し、500株以上1,000株未満の株主にも優待品を追加する。あわせて、優待品の発送時期を従来の3月末から5月末へ変更する。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資の魅力をさらに高めるため。また、対象株主の確定後に優待品を準備するため、発送時期を変更する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充及び発送時期の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月24日
- 実施日: 2023年12月期（第22期）株主優待（2024年発送分）から実施予定。発送時期は5月末へ変更予定。
- 対象期間: 2023年12月期（第22期）株主優待以降。長期保有株主は株主番号が変わらず5年保有された場合に5年毎。
- 金額: 小売基準価格2,000～3,000円（税抜き）の筆記具
- 数量・規模: 500株以上1,000株未満の保有株主を新たな優待対象とする。長期保有の判定は連続して10回株主名簿に登録されていること。対象株式数の基準は1,000株以上または100株以上1,000株未満。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力をさらに高めるため。対象となる株主様が確定後に優待品の準備となるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月期（第22期）株主優待（2024年発送分）から実施予定。優待品の発送時期を3月末の株主総会終了後から5月末へ変更する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「長期保有株主優待制度の新設」「500 株以上 1,000 株未満保有株主への優待制度の新設」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への優待制度として、所有株式数に応じて『株主優待品』をお送りしております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主番号が変わらずに５年保有された株主様」「500 株以上 1,000 株未満保有株主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５年保有」「500 株以上 1000 株未満」「小売基準価格 2,000～3,000 円」「2023 年 12 月期（第 22 期）」「５月末」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「５年」「10 回」「1,000 株以上」「500 株以上」「2,000～3,000 円」「５月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充及び発送時期の変更につきまして決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の内容と発送時期のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期（第 22 期）株主優待(2024 年発送分)から実施予定」「優待品発送時期を…５月末へ変更いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「長期保有株主優待制度の新設」「500 株以上 1,000 株未満保有株主への優待制度の新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力をさらに高めるため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」「長期保有株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「…から実施予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 12 月期（第 22 期）」「５月末」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「変更いたします」「実施予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件として、社外の承認・同意等の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主様への優待制度として…」「株主優待制度の拡充及び発送時期の変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の地域に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期（第 22 期）株主優待(2024 年発送分)から実施予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をさらに高めるため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株数別の変更表、優待品の内容、「実施時期」「発送時期の変更」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をさらに高めるため」」）
