# マーベラス（7844） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-05
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7844
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBPT.pdf

## 要点

中間連結会計期間（2026年4月1日〜2026年9月30日）における業績の説明と財政状態・キャッシュ・フローの分析が記載され、Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携は2026年7月31日付で解消されたことが明示されています。また、自己株式の取得と消却、配当の決議等が記載されています。

## 事業

マーベラスは、IPを核とする総合エンターテイメント企業として、マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス戦略のもと、ブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を推進しています。中間連結会計期間（2026年4月1日～2026年9月30日）における売上高は14,047百万円、前年同期比は約30.7%減、営業利益2,724百万円、経常利益2,920百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,106百万円、中間包括利益2,049百万円となりました。セグメント別ではデジタルコンテンツ事業売上高6,616百万円、アミューズメント事業売上高5,544百万円、音楽映像事業売上高1,887百万円の計14,047百万円となり、セグメント利益はそれぞれ1,329百万円、1,447百万円、735百万円で、全社計は2,724百万円となりました。前連結会計期間の数値と比べ、デジタルコンテンツの新作投入がなかったことなどが影響し売上は減少した一方、関連する開発費の計上負担減少やリピート販売・好調タイトルの寄与により、セグメント損益は黒字へ転換しました。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- デジタルコンテンツ事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 13億円
- アミューズメント事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 14億円
- 音楽映像事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年11月5日提出の中間開示では、Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携の解消が明示されたため既存提携エントリを完了扱いで更新。併せて、マルチコンテンツ多デバイス戦略と一部既存タイトルの再言及（牧場物語、ブラウザ三国志天）、2.5次元ミュージカル新作公演（舞台公演関連）の再言及を反映した。さらに、費用負担減少による黒字転換要因、千銃士:Rhodoknight、Moonlight Peaks、ポケモンフレンダ/メザスタの新規稼働・投入、劇場版プリキュア新作の投入を新規エントリとして追加した。

- + 開発費計上負担の減少
- + 千銃士Rhodoknight Switch投入
- + Moonlight Peaks 欧米発売
- + ポケモンフレンダ稼働拡大
- + ポケモンメザスタ海外展開
- + 劇場版プリキュア新作投入
- − イメージフレーム投資との提携
- − イメージフレーム投資との提携

### 製品

本書類（提出日2026-11-05）では、デジタルコンテンツ事業の新作として「千銃士:Rhodoknight for Nintendo Switch」「Moonlight Peaks」が新たに列挙され、既存タイトル（牧場物語、ブラウザ三国志、ドルフィンウェーブ）も再言及された。アミューズメント事業では「ポケモンフレンダ」「ポケモンメザスタ」の稼働展開がアップデートされ、音楽映像・ライブ/舞台領域では劇場版プリキュア作品および複数の舞台公演名が新規に具体名として追加された。

- + 千銃士:Rhodoknight
- + ムーンライトピークス
- + 映画名探偵プリキュア不思議な庭
- + ミュージカル『テニスの王子様』
- + ミュージカル『憂国のモリアーティ』
- + 舞台『魔道祖師』
- + ダンシング☆スター プリキュアTheStage
- + 龍が如く公演
- + ミュージカル『ケロロ軍曹』

### 技術

Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携契約が2026年7月31日付で解消されたため、「Tencent関連ライセンス・技術契約」（Image Frame経由の前提を含む）について言及を追記し、契約解消に伴う終了を反映した。

- − Tencent関連ライセンス・技術契約

### 資本配分

2026年11月05日提出書類（中間期）では、設備投資・研究開発投資の最新実績の再掲、Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携の解約（解消）という終了事象、ならびに自己株式の取得と消却、配当（BBT関連を含む）の記載が追加された。既存の「設備投資総額」「研究開発投資総額」「株式給付信託BBTの導入」「Image Frame Investment資本業務提携」へ追記し、配当の1株当たり10円・12円と自己株式取得・消却を新規エントリとして追加する。

- + 自己株式取得・消却

### ケイパビリティ構築

提出書類では、Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携契約が2026年7月31日付で解約・解消された旨が明示され、既存の提携エントリを終了（concluded）として更新する必要がある。あわせて、株式給付信託BBTに関する記載が再掲されているため、既存エントリに言及追記を行う。

- − Image Frame Investmentとの資本業務提携

### 規制ポジショニング

2026年7月31日付のImage Frame Investment（HK）Limitedとの資本業務提携解消に伴う関連当事者区分の変更が新たに開示された。あわせて女性比率（16.7%）の記載が確認できたため、DE&I目標関連エントリに言及を追記した。

- + Image Frame提携解消

## 会社自身の言葉

### 資本業務提携（Image Frame Investment）解消・関連会社区分

- 「Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携契約の解約
  - 契約締結日: 2020年5月25日
  - 解約日: 2026年7月31日」 — Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携契約が2026年7月31日付で解約されたこと。
- 「2026年7月31日付でImage Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携を解消したことに伴い、同社は当社のその他の関係会社に該当しないこととなりました。」 — 提携解消に伴い、Image Frame Investment (HK) Limitedが当社のその他の関係会社に該当しなくなったこと。
- 「Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携契約の解約」 — （本文中の別表現として）Image Frame Investment (HK) Limitedとの資本業務提携契約解約の記載があること。

### デジタルコンテンツ事業（タイトル・投入状況・オンライン）

- 「Moonlight Peaks（欧米子会社による発売日: 2026年7月7日、デジタルコンテンツ事業の売上寄与として好調）」 — Moonlight Peaksが好調（欧米子会社からの発売日: 2026年7月7日、売上寄与）。
- 「前連結会計期間の数値と比べ、デジタルコンテンツの新作投入がなかったことなどが影響し売上は減少した一方、関連する開発費の計上負担減少やリピート販売・好調タイトルの寄与により、セグメント損益は黒字へ転換しました。」 — 新作投入なし等により売上は減少した一方、開発費負担減・リピート販売等で黒字転換したこと。
- 「千銃士:Rhodoknight for Nintendo Switch（Nintendo Switch向け、発売日: 2026年6月25日、デジタルコンテンツ事業の一部）」 — 千銃士:Rhodoknight for Nintendo Switchの発売（2026年6月25日）とデジタルコンテンツ事業での位置づけ。
- 「牧場物語 Let's！風のグランドバザール（PlayStation 5・Xbox Series X|S向け、発売日: 2026年5月28日、デジタルコンテンツ事業の一部）」 — 牧場物語 Let's！風のグランドバザールのPS5/Xbox Series X|S版発売（2026年5月28日）。
- 「ブラウザ三国志 天、ドルフィンウェーブ ほかオンラインタイトル（デジタルコンテンツ事業）」 — ブラウザ三国志 天、ドルフィンウェーブ等のオンラインタイトル（デジタルコンテンツ事業）。
- 「ブラウザ三国志 天、ドルフィンウェーブ ほかオンラインタイトル（デジタルコンテンツ事業の既存タイトル）」 — ブラウザ三国志 天、ドルフィンウェーブ等のオンライン既存タイトルの言及。

### アミューズメント・音楽映像（ポケモン稼働・プリキュア映画／舞台公演）

- 「劇場版プリキュア「映画名探偵プリキュア！不思議な庭と２人の秘密」（公開日: 2026年9月18日）」 — 劇場版プリキュア『映画名探偵プリキュア！不思議な庭と２人の秘密』の公開（2026年9月18日）。
- 「ポケモンフレンダ（アミューズメント事業、2026年4月稼働開始「ベストタッグ5だん」、同年7月より「エクストレジャー1だん」稼働、同年9月より「エクストレジャー2だん」稼働開始）」 — ポケモンフレンダでの稼働展開（2026年4月開始の後、7月・9月に段階的な稼働開始）。
- 「ポケモンメザスタ（海外展開、2026年4月より韓国、5月よりベトナム、6月よりインドで稼動開始）」 — ポケモンメザスタの海外展開（2026年4月韓国、5月ベトナム、6月インドで稼働開始）。
- 「舞台公演関連（ミュージカル「テニスの王子様」、ミュージカル「憂国のモリアーティ」、舞台「魔道祖師」等）および「Dancing☆Starプリキュア The Stage」ほか新規公演」 — 舞台公演関連（ミュージカル等）の実施・新規公演の言及。
- 「ミュージカル「テニスの王子様」」 — ミュージカル『テニスの王子様』の言及。
- 「ミュージカル「憂国のモリアーティ」」 — ミュージカル『憂国のモリアーティ』の言及。
- 「舞台「魔道祖師」」 — 舞台『魔道祖師』の言及。
- 「「Dancing☆Starプリキュア The Stage」」 — 『Dancing☆Starプリキュア The Stage』の言及。
- 「「龍が如く」・「ミュージカル『ケロロ軍曹』」等の公演」 — 『龍が如く』・ミュージカル『ケロロ軍曹』等の公演の言及。
- 「ミュージカル『ケロロ軍曹』」 — ミュージカル『ケロロ軍曹』の言及。

### 株主還元・自己株式・コーポレート基盤（BBT・設備投資・人員・戦略）

- 「自己株式の取得
  - 2026年8月3日、自己株式4,630,700株を取得
  - 取得後、中間連結会計期間末における自己株式は2,167百万円増加

- 自己株式の消却
  - 2026年8月6日、自己株式5,003,341株を消却
  - 消却により資本剰余金及び自己株式がそれぞれ3,063百万円減少」 — 自己株式の取得（2026年8月3日、4,630,700株）と、その後の自己株式増加（2,167百万円増）。
- 「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス戦略のもと、ブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を推進しています。」 — 自己株式の消却（2026年8月6日、5,003,341株）および消却による資本剰余金・自己株式の減少（各3,063百万円）。
- 「2026年5月15日開催の取締役会決議
  - 配当総額: 730百万円
  - 1株当たり配当額: 12円
  - 基準日: 2026年3月31日
  - 効力発生日: 2026年6月9日」 — 2026年5月15日取締役会決議の配当内容（配当総額730百万円、1株当たり12円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月9日）。
- 「2025年5月15日開催の取締役会決議
  - 配当総額: 608百万円
  - 1株当たり配当額: 10円
  - 基準日: 2025年3月31日
  - 効力発生日: 2025年6月9日」 — 2025年5月15日取締役会決議の配当内容（配当総額608百万円、1株当たり10円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月9日）。
- 「男性10名、女性2名、女性比率16.7%」 — 役員の男女別人数と女性比率（男性10名、女性2名、女性比率16.7%）。
- 「設備投資の内訳は中間連結キャッシュ・フロー計算書に記載。2026年9月末時点の投資活動による支出は合計1,039百万円（敷金・保証金の差入による支出667、長期有形資産・無形資産の取得による支出73（有形固定資産の取得による支出）、343（無形固定資産の取得による支出）等）。ここには有形固定資産の取得による支出73百万円、無形固定資産の取得による支出343百万円を含む。単独の総設備投資額としては416百万円（73+343）となる。」 — 設備投資の内訳と、投資活動による支出合計（1,039百万円）および有形・無形の取得支出額の言及。
- 「株式給付信託(BBT)に関する記載あり（信託財産として自社株式を管理・付与）; ただしライセンス契約自体の取引条件は明示されていない。」 — 株式給付信託(BBT)に関する記載があること（取引条件は明示されていない）。
- 「研究開発投資は総額919百万円（デジタルコンテンツ事業882百万円、アミューズメント事業36百万円）。」 — 研究開発投資の総額（919百万円）と内訳（デジタルコンテンツ事業882百万円、アミューズメント事業36百万円）。
- 「配当総額には株式給付信託(BBT)が保有する株式（270,600株）に対する配当金2百万円が含まれる
- 2026年5月15日開催の取締役会決議
  - 配当総額: 730百万円
  - 1株当たり配当額: 12円
  - 基準日: 2026年3月31日
  - 効力発生日: 2026年6月9日
  - 配当原資: 利益剰余金
  - 配当総額には株式給付信託(BBT)が保有する株式（270,600株）に対する配当金3百万円が含まれる」 — 配当総額にBBT信託株式（270,600株）に対する配当金（2百万円）が含まれること。
