# マーベラス（7844） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20261029560304
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を下回った一方、海外ゲームや既存作品、アニメ二次利用など利益率の高い事業が好調で、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。上期の利益進捗は高いものの、下期の新作販売の不確実性を踏まえ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外インディータイトルやリピート販売、アニメ二次利用収入などの高利益率事業が計画を大きく上回ったこと、研究開発費・広告宣伝費の一部が下期に後ろ倒しになったこと、差金決済型先渡取引に伴うデリバティブ評価益などにより、利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":14047,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 営業利益: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":1203.1}
- 経常利益: {"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":766.7}
- 純利益: {"value":2106,"unit":"百万円","yoy_pct":1142.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.4,"yoy_change_points":18.3}
- 販管費: {"value":4909,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益・営業利益率について四半期単独の推移を掲載。2027年3月期第2四半期は売上高6,255百万円、営業利益1,042百万円、営業利益率16.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は各利益項目で高い進捗。親会社株主に帰属する当期純利益は通期計画を超過。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: {"デジタルコンテンツ事業":{"売上高":{"value":6616,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3},"セグメント利益":{"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲1,070百万円"}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":5544,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"セグメント利益":{"value":1447,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}},"音楽映像事業":{"売上高":{"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"セグメント利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":52}}}
- 増減要因の内訳: 高利益率事業の好調、研究開発費・広告宣伝費の一部の下期後ろ倒し、デリバティブ評価益等を要因として記載。要因別金額のブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: クオリティを重視した開発・リリース計画、新作タイトルの販売動向や業績への寄与には一定の幅が生じ得るとの定性的前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンラインゲーム『シノビNEXUS –閃乱カグラ–』を2026年中に配信予定、『朧村正怪奇譚』を2027年2月4日に発売予定、『ETERNAL ANIMA』を2027年3月4日に発売予定、『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』を2027年3月4日に発売予定、プライズマシン『TRYWALL』を今冬稼働予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期は各利益項目で高い進捗となり、親会社株主に帰属する当期純利益は通期計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期2Qとして売上高6,255百万円、営業利益1,042百万円、営業利益率16.7%を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「シリーズ史上最速で興収10億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高利益率事業が計画を大きく上回る推移」「研究開発費や広告宣伝費の一部が下期に後ろ倒し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コンシューマゲームの海外インディータイトルやリピート販売、アニメ二次利用収入などの高利益率事業が計画を大きく上回る推移で全社業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にデジタルコンテンツ、アミューズメント、音楽映像の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費919百万円、広告宣伝費694百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「基幹タイトルの発売がなく減収も、大規模な開発費や広告宣伝費の計上がなく大幅増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各タイトルの販売動向や業績への寄与には一定の幅が生じ得る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の幅が生じ得ることから、通期業績予想は据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に複数の有力新作タイトルの発売を予定しており、販売に大きく期待」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『シノビNEXUS –閃乱カグラ–』、『朧村正怪奇譚』、『ETERNAL ANIMA』、『TRYWALL』などの発売・稼働予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「シリーズ史上最速で興収10億円を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金（円）2026年3月期実績12、2027年3月期予想15」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に研究開発費919百万円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の幅が生じ得る」「業績予想の見直しが必要と判断した場合には速やかに公表」」）
