# マーベラス（7844） ジー・モード、堀井雄二が手掛ける名作ゲームの完全新作『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』 2027年に発売決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260910534219
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

ジー・モードが、『ポートピア連続殺人事件』をフルリメイクし、新たに5つの捜査ファイルを加えた完全新作を、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Steam向けに2027年発売することを決定した。

## 会社が挙げた理由

過去の名作アドベンチャーゲームの魅力を現代に蘇らせ、従来のファンと新たに作品に触れる人の双方に魅力を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬、ポートピア連続殺人事件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジー・モードは株式会社マーベラスの子会社。企画・制作はORION PROJECT、開発はroom6／ゲームスタジオ、パブリッシャーはジー・モード。原作・制作総監督として堀井雄二が参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年（予定）
- 適用分野: 推理アドベンチャーゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新たに5つの捜査ファイルのストーリーを追加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年に発売することを決定」／「発売日：2027年」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2027年に発売決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年に発売することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売することを決定いたしました」／「レーティング：審査予定」／「ゲーム映像や画面写真は全て開発中のものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「パブリッシャー：ジー・モード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社マーベラス…の子会社である株式会社ジー・モード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「新たに５つの捜査ファイルのストーリーを加えた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「原作・制作総監督：堀井雄二」／「音楽：清塚信也」／「キャラクターデザイン：浅野恭司（WIT STUDIO）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに５つの捜査ファイル」／「2027年に発売」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Nintendo Switch™／Nintendo Switch™ 2／Steam®向けに2027年に発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ストーリーを大幅に加えた完全新作」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「パブリッシャー：ジー・モード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社マーベラス…の子会社である株式会社ジー・モード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「名作アドベンチャーゲーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」／「対応機種：Nintendo Switch™／Nintendo Switch™ 2／Steam®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」／「ゲーム概要」／「公式サイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「名作アドベンチャーゲーム」／「斬新なゲームシステム」／「魅力の一部」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「レーティング：審査予定」／「ゲーム映像や画面写真は全て開発中のものです」」）
