# マーベラス（7844） 経済産業省 令和７年度補正 コンテンツ産業成長投資支援事業 ＩＰ新規創出支援（スタートアップ支援：創風）にマーベラスがゲーム分野の運営者として参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260812518074
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

マーベラスが、経済産業省の新規IP創出支援プログラム「創風」で、ゲーム分野の運営者を担当することになった。令和6年度・令和7年度に続く参画で、採択者への講義、メンタリング、進捗管理、補助金支援などを行う予定。

## 会社が挙げた理由

継続的に新規IPを創出するため、コンテンツ製作・開発に取り組む個人・チーム・スタートアップを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IP新規創出支援（スタートアップ支援：創風）／ゲーム分野の運営
- 相手先: 経済産業省、株式会社CANTEEN
- 相手先の概要: 経済産業省：官公庁。株式会社CANTEEN：代表取締役 遠山啓一、所在地 東京都港区、『コンテンツ産業成長投資支援事業』の事務局。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: マーベラスがゲーム分野の運営者として参画。CANTEENは事務局として事業を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（実施期間の開始、予定）
- 適用分野: ゲーム、実写、アニメ、音楽。マーベラスの担当はゲーム分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 令和6年度及び令和7年度に引き続きゲーム分野の運営を担当。第1回公募は4分野全体で819件申請、34件採択、ゲーム分野15件採択
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省の採択結果一覧（https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/2026/saitaku/list.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本プログラムは、2026年７月～2027年２月までの約８ヶ月間を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「プログラム実施期間 2026年７月～2027年２月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和６年度及び令和７年度に引き続き『創風』のゲーム分野の運営を担当」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年８月12日」「ゲーム分野の運営者として参画することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することをお知らせいたします」「支援内容（予定）」「実施期間…を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省の事業」「株式会社ＣＡＮＴＥＥＮ…が事務局として実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ＣＡＮＴＥＥＮ…が事務局として実施する」「ゲーム分野の運営者として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＣＡＮＴＥＥＮ（代表取締役：遠山啓一／所在地：東京都港区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム分野の運営者として参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「採択結果…https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/2026/saitaku/list.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「819件」「34件」「15件」「2026年７月～2027年２月」「９月17～21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップが主体となって行うコンテンツの製作・開発を…支援するプログラム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム分野の運営者として参画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ゲーム分野の運営を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーベラス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「作品の国内外への展開に向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「４分野全体で819件の申請…34件が採択…ゲーム分野では15件が採択」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ産業成長投資支援事業（ＩＰ３６０）」「ＩＰ新規創出支援（スタートアップ支援：創風）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「目的・支援内容・採択結果の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支援内容（予定）」「本プログラムは…を予定」「第１回公募のみに採択された場合」「第２回公募にも採択された場合」」）
