# マーベラス（7844） 主要株主の異動に伴う資本業務提携の解消、一部プロジェクトの中止、社外取締役の辞任、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260731505303
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

テンセント系のImage Frame Investmentとの資本業務提携を2026年7月31日付で終了し、同社が保有する当社株式を売却する予定です。これに伴い、『牧場物語』IPの特定モバイルゲームの開発中止、社外取締役の辞任、主要株主などの交代が生じる見込みです。

## 会社が挙げた理由

提携解消は、Image Frame Investmentの親会社であるTencent Holdings Limitedグループの投資ポートフォリオの見直しと資本配分方針に基づく売却意向を受けたものです。特定タイトルの開発中止は、テンセントグループが事業環境と事業採算性などを総合的に勘案した結果であり、社外取締役の辞任は提携解消に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動に伴う資本業務提携の解消、一部プロジェクトの中止、社外取締役の辞任、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年7月31日（資本業務提携の取締役会決議日・契約終了日、社外取締役の辞任日）。主要株主等の異動予定日は2026年8月3日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マーベラス、Image Frame Investment (HK) Limited、Tencent Holdings Limited、社外取締役 Shin Joon Oh、株式会社アミューズキャピタルインベストメント、中山隼雄
- 対象拠点・対象製品: 『牧場物語』IPのモバイルゲーム展開に係る特定タイトル
- 原因: 資本業務提携の解消は、Tencent Holdings Limitedグループの投資ポートフォリオの見直し及び資本配分方針に基づくImage Frame Investmentの当社株式の売却意向によるもの。特定タイトルの開発中止は、テンセントグループが事業環境及び事業採算性等を総合的に勘案した結果
- 業績への影響額: 具体的な金額はnot_disclosed。2027年3月期の当社連結業績への影響は「軽微」
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 本日公表の一連の事項が2027年3月期の当社の連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: テンセントグループによる『牧場物語』IPのモバイルゲーム展開に係る特定タイトルの開発
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 社外取締役 Shin Joon Ohが2026年7月31日付で辞任。理由はImage Frame Investmentとの資本業務提携解消に伴うもの
- 異動前の議決権所有割合: Image Frame Investment：121,664個（12,166,400株／20.01％）、大株主第1位。Tencent Holdings Limited：合算対象分121,664個（12,166,400株／20.01％）。中山隼雄：90,139個（9,013,900株／14.83％）、第2位。株式会社アミューズキャピタルインベストメント：57,055個（5,705,500株／9.39％）、第3位。基準日は2026年3月31日
- 異動後の議決権所有割合: Image Frame Investment：5,546個（554,600株／0.99％）、大株主第9位。Tencent Holdings Limited：合算対象分5,546個（554,600株／0.99％）。中山隼雄：90,139個（9,013,900株／16.05％）、第1位。株式会社アミューズキャピタルインベストメント：57,055個（5,705,500株／10.16％）、第2位。異動後の割合は、2026年3月31日現在の総議決権数から自己株式取得予定分46,307個を控除した数を分母として計算
- 今後の見通し: 2026年8月3日に自己株式取得を予定しており、株式会社SBI証券による取得及び国内事業会社による当社株式の取得も予定されています。資本業務提携契約は終了しますが、『牧場物語』IPのモバイルゲーム展開に係るライセンス契約その他の個別契約は継続し、ライセンス契約自体も引き続き有効です
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本日公表の一連の事項が 2027 年３月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「一部プロジェクトの中止」および「2027 年３月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本日公表の一連の事項が 2027 年３月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「資本業務提携の解消、一部プロジェクトの中止、社外取締役の辞任、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特定タイトルについて、開発を中止する旨の連絡を受けました」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績影響については「軽微であります」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期の当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年７月 31 日」「本資本業務提携契約終了日 2026 年７月 31 日」「異動予定年月日 2026 年８月３日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Image Frame Investment (HK) Limited」「Tencent Holdings Limited」「『牧場物語』IP」「中山 隼雄」「株式会社アミューズキャピタルインベストメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「121,664 個（12,166,400 株／20.01％）」及び「異動予定年月日 2026 年８月３日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における議決権所有割合」に各株主の議決権数、所有株式数及び割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「自己株式取得予定日 2026 年８月３日」および「異動が生じる見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において…解消することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本資本業務提携を解消することに合意いたしました」と今回の決議内容を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本件について取締役会決議、契約終了、株主異動及びプロジェクト中止を記載しているが、調査委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資本業務提携を解消することに合意いたしました」および「異動が生じる見込みとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Image Frame Investmentより保有する当社株式の売却意向が示され」および「テンセントグループより…開発を中止する旨の連絡を受けました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…開催の取締役会において…本資本業務提携を解消することを決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は資本業務提携、プロジェクト中止、取締役辞任及び株主異動を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告命令や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「本日付で公表」する本件の内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資ポートフォリオの見直し及び資本配分方針」および「事業環境及び事業採算性等を総合的に勘案した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「社外取締役 Shin Joon Oh」「辞任年月日 2026 年７月 31 日」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は提携解消等の事実と今後の見通しを説明しており、謝罪の記載はない。」）
