# マーベラス（7844） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260731505223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.4%減となった一方、営業利益は同4.3倍に増加した。アミューズメント事業と音楽映像事業が利益を支え、デジタルコンテンツ事業も開発費負担の減少で黒字化したほか、資本業務提携の解消と自己株式取得・消却を含む資本政策を公表した。

## 会社が挙げた理由

キッズアミューズメントが堅調なアミューズメント事業、アニメ二次利用収入が好調な音楽映像事業が業績を牽引した。デジタルコンテンツ事業では新作・リピート販売が順調で、大規模な開発費計上がなかったため利益が改善した。資本業務提携の解消については、テンセントグループの投資ポートフォリオ見直しと資本配分方針、事業環境の変化を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6255,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 営業利益: {"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":427.9}
- 経常利益: {"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":525.7}
- 純利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":695.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.7%（前年同期比増減ポイント：not_disclosed）
- 販管費: {"value":2355,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,255百万円、営業利益1,042百万円、経常利益1,151百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益785百万円（2026年4月〜6月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益について『通期業績予想に対して順調に進捗』との文章のみ。数値の進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"デジタルコンテンツ事業":{"売上高":{"value":2752,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2},"セグメント利益":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲349百万円から改善"}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"セグメント利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}},"音楽映像事業":{"売上高":{"value":1198,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"セグメント利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}}}
- 増減要因の内訳: 要因別の金額分解はnot_disclosed。主な説明は、アミューズメント事業のキッズアミューズメント、音楽映像事業のアニメ二次利用収入、デジタルコンテンツ事業の新作・リピート販売と開発費減少。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり15円（前期比3円増）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 4,630,700株、発行済株式総数の7.61%、8月3日付で取得予定。取得株式と現有自己株式の一部を合わせた5,003,341株（8.04%）を消却予定。取得金額・取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Image Frame Investment（HK）Limitedとの資本業務提携の解消、自己株式4,630,700株の取得予定、自己株式5,003,341株の消却予定、SBI証券との差金決済型自社株価先渡取引契約、一部プロジェクトの中止、自社IP・自社フランチャイズのマルチ展開促進、アライアンス強化、プライズマシン『TRYWALL』の今冬稼動予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益は通期業績予想に対して順調に進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益は通期業績予想に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期1Q（2026年4月-6月）実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「キッズアミューズメントが堅調なアミューズメント事業、アニメ二次利用収入が好調継続の音楽映像事業が業績を牽引」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「キッズアミューズメントが堅調」「新作、リピート販売が順調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績：デジタルコンテンツ事業、アミューズメント事業、音楽映像事業の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「うち研究開発費318百万円、385百万円」「うち広告宣伝費658百万円、292百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は新作基幹タイトル数減により減収予想」「大規模な開発費計上がなく、減収も利益改善」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「基幹タイトルのリリースを第2四半期以降に控える」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引」「自己株式の消却」「差金決済型自社株価先渡取引契約の締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当するKPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当するKPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当については、前期から3円増額の1株あたり15円を計画」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「8月3日付で発行済株式総数に対する7.61％にあたる4,630,700株を取得予定」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「うち研究開発費385百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が『2027年3月期 第1四半期決算概要』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業増益を目指す」「今冬稼動予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください」）
