# マーベラス（7844） マーベラス×ヴァニラウェアによる和風アクションRPG『朧村正怪奇譚』　2027年初頭 世界同時発売決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260610567169
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

マーベラスは、ヴァニラウェアが開発する和風アクションRPG『朧村正怪奇譚』を、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam向けに2027年初頭、全世界で発売することを決定した。『朧村正』本編とDLC『元禄怪奇譚』を統合し、高画質化や新要素を加えた作品となる。

## 会社が挙げた理由

自社IPの展開強化、既存IPの継続的な育成、過去作品・休眠IPの再展開によるコンテンツ価値の最大化と、世界規模での販売強化・拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 朧村正怪奇譚、朧村正、元禄怪奇譚
- 相手先: 株式会社ヴァニラウェア
- 相手先の概要: 多数のヒットタイトルを手掛けるゲーム開発会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヴァニラウェアが開発し、マーベラスが販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年初頭（発売予定）
- 適用分野: ゲーム、和風アクションRPG
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年初頭に全世界で発売することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発売することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発売日：2027年初頭」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2027年初頭 世界同時発売決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売予定です」「発売日：2027年初頭」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヴァニラウェアが開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売：マーベラス」「開発：ヴァニラウェア」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「多数のヒットタイトルを手掛けるヴァニラウェア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「発売日：2027年初頭」「プレイ人数：1人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「発売日：2027年初頭」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヴァニラウェアが開発」「Nintendo Direct 2026.6.9」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年初頭」「Nintendo Switch 2／Nintendo Switch／PlayStation 5／Steam」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自社IPの展開強化」「ワールドワイドでの販売強化・拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売：マーベラス」「2027年初頭 世界同時発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社IPの展開強化」「ゲーム概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『朧村正』本編と…DLC『元禄怪奇譚』がひとつになり、高画質への対応や…新要素の追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「販売：マーベラス」「開発：ヴァニラウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で発売」「世界同時発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売日：2027年初頭」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：朧村正怪奇譚」「対応機種：Nintendo Switch 2／Nintendo Switch／PlayStation 5／Steam」「公式サイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本資料に関するお問い合わせ先」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内外から高い評価を受け」「華麗」「爽快アクション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「レーティング：審査中」「ゲーム映像や画面写真は全て開発中のものです」」）
