# マーベラス（7844） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260515538124
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2026年3月期は、コンシューマ新作やアミューズメント事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。当初予想を上回って着地した一方、2027年3月期は基幹タイトル数の減少により減収を見込むが、営業増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、コンシューマ新作基幹3タイトルの発売、アミューズメント事業の好調、好調なプロジェクト・事業とコストコントロールが業績を押し上げた。一部不振タイトルの評価損・減損損失は発生したが、為替等の影響により経常利益・当期純利益は営業利益以上に伸長した。2027年3月期は、新作基幹タイトル数の減少を減収要因としつつ、デジタルコンテンツ事業の立て直しで営業増益を目指す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":37982,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8}
- 営業利益: {"value":2248,"unit":"百万円","yoy_pct":123.7}
- 経常利益: {"value":2856,"unit":"百万円","yoy_pct":158.7}
- 純利益: {"value":1994,"unit":"百万円","yoy_pct":243.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: {"value":11251,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第4四半期","売上高":{"value":8861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":471,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"デジタルコンテンツ事業":{"売上高":{"value":20489,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9},"セグメント利益":{"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":12711,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7},"セグメント利益":{"value":3168,"unit":"百万円","yoy_pct":118}},"音楽映像事業":{"売上高":{"value":4781,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5},"セグメント利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PROJECT N（仮称）の2026年配信、コンシューマ向け新作基幹タイトル2本の発売、ポケモンメザスタの韓国・ベトナムなど海外展開地域の拡大、プライズマシン『TRYWALL』の今冬展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期業績予想として予想値は掲載されているが、進捗率の数値は掲載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年3月期は増収増益を達成、当初予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期4Qとして売上高8,861百万円、営業利益471百万円、営業利益率5.3％を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コンシューマ新作基幹３タイトルの発売やアミューズメント事業の好調により過去最高売上を達成」「過去最高の売上・利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンシューマ新作基幹３タイトルの発売やアミューズメント事業の好調」「一部不振タイトルの評価損、減損損失を計上も…カバー」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンシューマ新作基幹３タイトルの発売」「ポケモンキッズアミューズメントマシンが国内外で引き続き好調推移」「累計プレイ回数2億回を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」でデジタルコンテンツ、アミューズメント、音楽映像の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費1,347百万円、広告宣伝費2,510百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』『ブラウザ三国志 天』は計画大幅未達」「ゲーム資産残高の一括償却を実施、セグメント損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提として具体的な為替レート・原材料価格・数量等の数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しが変動する可能性への注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期は基幹3タイトル…をリリース予定」「今期も多数のアニメ・舞台作品を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PROJECT N（仮称）を2026年配信予定」「今後は…さらに展開地域を拡大」「プライズマシン『TRY』シリーズの最新機種を今冬展開予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累計プレイ回数2億回を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内『ポケモンフレンダ』は前作を上回るペースで累計プレイ回数2億回を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当については、前期から3円増額の１株あたり15円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は掲載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち研究開発費」1,347百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要・セグメント別概況・通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 決算概要」「セグメント別の概況」「通期業績予想」「補足資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は掲載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は減収増益を計画」「2026年配信予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要ページは決算概要、セグメント概況、業績予想、補足財務資料で構成されている。」）
