# マーベラス（7844） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260515537811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。併せて2027年3月期の通期予想を示し、売上高は減少する一方、利益は増加またはほぼ横ばいを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、Nintendo Switch 2向けを含むコンシューマゲーム新作、ポケモンキッズアミューズメントマシンの国内外での好調、舞台作品のヒットなどにより増収増益となった。2027年3月期は、デジタルコンテンツ事業の新作基幹タイトル数の減少で減収を見込む一方、開発・運営体制の再構築による採算性改善と収益性向上により営業増益を目指すとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△21.0％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"33.4％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"5.0％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.3％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高27,963百万円、営業利益2,248百万円、経常利益2,856百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,994百万円、１株当たり当期純利益32.93円
- 修正の理由: デジタルコンテンツ事業における新作基幹タイトル数が減少するため減収となる見込み。利益面では、同事業における開発・運営体制の再構築により採算性と収益性を改善し、通期での営業増益を目指す。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失298百万円。アメリカ合衆国のアミューズメント事業用資産について、アミューズメント施設機器224百万円、ソフトウエア5百万円、ソフトウエア仮勘定67百万円の減損損失を計上。
- 配当予想の修正: 2027年３月期の年間配当予想は15.00円（期末15.00円）。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期　30,000 △21.0　3,000 33.4　3,000 5.0　2,000 0.3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△21.0％」、営業利益「33.4％」、経常利益「5.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「0.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△21.0％」に対し、営業利益「33.4％」、経常利益「5.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「0.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「3,000　33.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「30,000　△21.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想「営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円」および2026年3月期実績「2,248百万円、2,856百万円、1,994百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失（特別損失）を計上」および「特別損失合計298百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタルコンテンツ事業における新作基幹タイトル数が減少することから減収となる見込み」および「当初販売計画を大きく下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Nintendo SwitchTM 2」「ポケモンフレンダ」「DAEMON X MACHINA TITANIC SCION」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新作基幹タイトル数が減少」「国内外におけるポケモンキッズアミューズメントマシンの好調」「舞台公演でのヒットタイトルの貢献」「開発・運営体制の再構築」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績数値は記載されている一方、理由については「好調に推移」「減少することから減収となる見込み」などの説明にとどまっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Nintendo SwitchTM 2がハード市場を強力に牽引」および「開発・運営体制の再構築による採算性の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月５日」「2025年７月」「前期比58.9％増」「前期比23.7％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期も多数のアニメ及び舞台作品の展開を予定」「通期での営業増益を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新作基幹タイトル数が減少することから減収」「開発・運営体制の再構築による採算性の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期での営業増益を目指してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「同事業における開発・運営体制の再構築による採算性の改善、及び収益性の向上を図る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収となる見込み」「リリースを予定しております」「営業増益を目指してまいります」」）
