# マーベラス（7844） マーベラスグループ、国内最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」へ出展 「iGi indie Game incubator」発の２タイトル発売決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260514533983
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

マーベラスが、2026年5月22日から京都で開催される「BitSummit PUNCH」に計10タイトルを試遊出展する。加えて、「iGi indie Game incubator」参加作品の2タイトルを、マーベラスから2027年に発売することを決定した。

## 会社が挙げた理由

「iGi」を通じて才能あるインディーゲームクリエイターを支援し、国内外の魅力あるインディーゲーム作品を発掘・展開して、世界中のユーザーにゲーム体験を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 黒くないカギで開かないドアはない、不可思議メメメは寝ていたい、Death the Guitar、ムーンライト・ピークス -ヴァンパイアのゴシックライフ-、The Big Catch、ディストピア VS ディストーション、レプリカクラブ ルートＤ、ナカノ人格移植研究所、Voyage Router、Cross the C、配信少女ノ裏垢迷宮、Nintendo Switch版『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』、コメンテーター、けん玉100人シミュレーター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: マーベラスが主催する『iGi indie Game incubator』の参加作品を、マーベラスがパブリッシングする関係。開発会社・開発チームとしてStudio ZeF、LabyLabなどが記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『黒くないカギで開かないドアはない』『不可思議メメメは寝ていたい』は2027年予定。BitSummit PUNCHは2026年5月22日開始予定。『ムーンライト・ピークス』は2026年7月7日発売予定。その他にも2026年発売、2026年5月21日発売、未定、配信中のタイトルがある。
- 適用分野: インディーゲーム、パズルアクション、アクション、シミュレーション、アドベンチャーゲームなど
- 受賞名・認証名: 2023年度BitSummit AWARD 朱色賞<大賞>（『Death the Guitar』）
- 授与・認証機関: BitSummit AWARD
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: みやこめっせ（京都勧業館）1階 A26～A27、B14
- 拠点の規模: 計10タイトルを試遊出展。ジー・モードブースでは新作4タイトルを展示予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BitSummit公式サイト（https://bitsummit.org/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年５月22日（金）から京都で開催」「２タイトルを、マーベラスより2027年に発売することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発売することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月22日（金）」「2026年７月７日（火）」「2026年５月21日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同じく当社からのパブリッシングが決定している『iGi』第３期（2023年実施）の『Death the Guitar』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年５月22日（金）から京都で開催される」「出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売することを決定いたしました」「発売日：2027年予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「開発：Studio ZeF」「開発：LabyLab」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「マーベラスグループ…へ出展」「２タイトルを…発売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社マーベラス（代表取締役社長：照井 慎一／所在地：東京都品川区）」「Marvelous USA, Inc.（米国・カリフォルニア州）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるMarvelous USA, Inc.」「株式会社ジー・モード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計10タイトルを試遊出展」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計10タイトルを試遊出展いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://bitsummit.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計10タイトル」「2026年５月22日（金）」「2027年予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内外の魅力あるインディーゲーム作品の発掘・展開を通じて、世界中のユーザーへ…ゲーム体験をお届け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「２タイトルを、マーベラスより2027年に発売」「Published by Marvelous Inc.」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーベラスグループ」「『iGi』を通じて…インディーゲームクリエイターの支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『iGi』参加タイトルである…２タイトルを…2027年に発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「開発：Studio ZeF」「開発：LabyLab」「Published by Marvelous Inc.」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーベラス…及びグループ会社であるMarvelous USA, Inc.…株式会社ジー・モード…は…出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のインディーゲームの祭典」「日本最大級のインディーゲームの祭典」「日本初のインディゲームインキュベーションプログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都で開催」「会場：みやこめっせ（京都勧業館）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ストアページ：https://store.steampowered.com/app/3537940/」「対応機種：Steam®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「日本初」「独創的で魅力的なゲーム体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発売日：2027年予定」「発売日：未定」「画面写真は全て開発中のものです」」）
