# マーベラス（7844） 通期連結業績予想の修正及び営業損失、特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260424510267
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高379億円、営業利益22億円、経常利益28億円、親会社株主に帰属する当期純利益19億円へ上方修正しました。一方、『ブラウザ三国志 天』などの資産償却・評価減により、営業損失合計822百万円と特別損失298百万円を計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

『龍の国 ルーンファクトリー』及び『牧場物語 Let's！風のグランドバザール』の販売好調、アミューズメント事業のアジア地域での拡大、旧作TVアニメの二次利用収入の拡大、全社的なコストコントロール、為替差益により業績が上振れたためです。一方、『ブラウザ三国志 天』は売上高が想定を下回り、北米展開タイトルは稼働状況が想定を下回ったため、関連資産の償却・評価減・減損処理を行います。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想の修正及び営業損失、特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マーベラス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 『龍の国 ルーンファクトリー』、『牧場物語 Let's！風のグランドバザール』、『ブラウザ三国志 天』、アミューズメント事業における北米展開タイトル
- 原因: 『ブラウザ三国志 天』の売上高が想定を下回り、北米展開タイトルの稼働状況も想定を下回ったため、将来の回収可能性を慎重に検討した結果
- 業績への影響額: 営業損失811百万円、営業損失11百万円、特別損失298百万円を計上する予定。これらの影響は修正後の通期連結業績予想に含まれる
- 計上する会計期間: 2026年3月期通期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。今回修正予想は、売上高37,900百万円、営業利益2,200百万円、経常利益2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。いずれのタイトルもサービスは継続
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: いずれのタイトルもサービスを継続し、運営コストの最適化や効率的な運営体制への移行を図ることにより収益性の改善に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期連結業績予想の修正」及び「特別損失として298百万円を計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び営業利益は前回発表予想を上回る見通し」／「営業損失811百万円」／「特別損失として298百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」及び増減額・増減率の表」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「営業損失811百万円」／「特別損失として298百万円」／「前期実績 親会社株主に帰属する当期純利益818百万円、営業利益1,817百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「デジタルコンテンツ事業」／「アミューズメント事業」／「音楽映像事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「いずれのタイトルもサービスは継続」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「営業損失811百万円を計上する予定」／「営業損失として11百万円を、特別損失として298百万円を計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期 通期」／「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社マーベラス」／「『ブラウザ三国志 天』」／「『龍の国 ルーンファクトリー』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業損失811百万円」／「特別損失として298百万円」／「2026年３月期 通期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」の数値表／「営業損失811百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該ゲーム資産残高を一括償却することといたしました」／「サービスは継続」／「収益性の改善に努めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました通期…連結業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「同一事象の前回開示を示す記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」／「計上する見込み」／「計上する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…修正いたします」／「当該ゲーム資産残高を一括償却することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「売上高が想定を下回る推移」／「稼働状況が想定を下回る推移」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
