# マーベラス（7844） 2026年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260130543151
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、コンシューマ新作3タイトルやアミューズメント事業の好調により大幅な増収となった。新作の開発費増加で営業利益の伸びは小幅にとどまったが、為替などの影響で経常利益と純利益はより大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

コンシューマ新作基幹3タイトルの発売、アミューズメント事業の好調、新作の開発費増加による売上原価の大幅増、為替等の影響を挙げている。また、経常利益と純利益については、第3四半期実績時点で通期予想を上回ったものの、今後の事業環境の不確実性を踏まえて予想を据え置いたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":29121,"unit":"百万円","yoy_pct":"140.5%"}
- 営業利益: {"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":"113.4%"}
- 経常利益: {"value":2129,"unit":"百万円","yoy_pct":"128.6%"}
- 純利益: {"value":1548,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"150.4%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":8595,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"営業利益率":"17.5%","デジタルコンテンツ事業":{"売上高":4481,"単位":"百万円","セグメント利益":997},"アミューズメント事業":{"売上高":3315,"単位":"百万円","セグメント利益":855},"音楽映像事業":{"売上高":1042,"単位":"百万円","セグメント利益":107}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルコンテンツ事業":{"売上高":{"value":16896,"unit":"百万円","yoy_pct":"169.2%"},"セグメント利益":{"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":9298,"unit":"百万円","yoy_pct":"125.1%"},"セグメント利益":{"value":2558,"unit":"百万円","yoy_pct":"129.5%"}},"音楽映像事業":{"売上高":{"value":2926,"unit":"百万円","yoy_pct":"88.7%"},"セグメント利益":{"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":"306.1%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『龍の国 ルーンファクトリー』PlayStation 5／Xbox Series X|S版を2026年2月13日に発売予定、『千銃士:Rhodoknight』Nintendo Switch版の発売を2026年6月へ延期、『ブラウザ三国志 天』DMM GAMES版の事前登録を2026年1月22日から開始、今後の新規タイトル開発を進行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、第3四半期実績時点において通期業績予想を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、第3四半期実績時点において通期業績予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期3Qの売上高「8,840」、営業利益「1,550」、営業利益率「17.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から業績予想、配当予想ともに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンシューマ新作基幹3タイトルの発売やアミューズメント事業の好調等で大幅増収」「新作の開発費が重く売上原価の大幅増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンシューマ新作基幹3タイトルの発売やアミューズメント事業の好調等で大幅増収」「ポケモンキッズアミューズメントマシンが国内外での好調推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「964百万円」、広告宣伝費「2,116百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の不採算事業の整理により減収も利益改善寄与」「『ブラウザ三国志 天』が低調なスタート」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の事業環境の不確実性を鑑み前回予想を据え置き」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通し…と異なるリスクや不確実性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き…拡販に注力」「今後の事業環境の不確実性を鑑み前回予想を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『龍の国 ルーンファクトリー』PlayStation 5／Xbox Series X|S版を2月発売予定」「『ブラウザ三国志 天』DMM GAMES版の事前登録を2026年1月22日より開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の数値KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金（円）…2026年3月期予想 12」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の実績「964百万円」は記載されているが、設備投資額・成長投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「セグメント別の状況と今後の展開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 第3四半期（累計）決算サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の事業環境の不確実性を鑑み前回予想を据え置き」「発売予定」「開催予定」「変動することがあります」」）
