# マーベラス（7844） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20260130543113
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比40.5%増、営業利益は13.4%増となり、経常利益と最終利益も増加した。経常利益と最終利益は通期予想を上回っているが、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

業績の具体的な増減要因は決算説明資料に記載するとして、本短信では説明していない。通期予想を修正しない理由として、為替動向を含む今後の事業環境には不確実性があるためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":29121,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 営業利益: {"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":2129,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1548,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- １株当たり当期純利益: 25.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.4%","前期末":"79.5%"}
- 総資産: {"value":35669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":71}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1050,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":null,"unit":"4百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":62216400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1643241,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 具体的な増減要因は決算説明資料に記載するとされている。通期予想を修正しない理由として、為替動向を含む今後の事業環境の不確実性が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は35,000百万円、当第3四半期累計の売上高は29,121百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は1,776百万円、通期営業利益予想は2,000百万円。売上高は29,121百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高40.5%増、営業利益13.4%増、経常利益28.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益50.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,720百万円から29,121百万円、営業利益は1,566百万円から1,776百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,776百万円、経常利益2,129百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,548百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は10.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は10.00円、2026年3月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はデジタルコンテンツ事業が715百万円から△73百万円、アミューズメント事業が1,976百万円から2,558百万円、音楽映像事業が193百万円から591百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は29,121百万円、営業利益は1,776百万円。前年同期は売上高20,720百万円、営業利益1,566百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期76.4%、2025年3月期79.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の経常利益及び…四半期純利益は…連結業績予想を上回っておりますが…事業環境には不確実性があることから…修正は行っておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計期間について、売上高29,121百万円、営業利益1,776百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向を含む今後の事業環境には不確実性がある」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
