# マーベラス（7844） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20251031584735
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

上期は新作ゲームの発売やアミューズメント事業の好調で大幅な増収となった一方、新作開発費の負担で営業利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は期初から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新作基幹タイトル3作品の発売、アミューズメント事業の好調により増収となった。営業利益はコンシューマ新作の開発費負担が重かったため減益となった。経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の為替差損が当期は為替差益に転じたことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":20281,"unit":"百万円","yoy_pct":157.5}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":234.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.1％（前年同期比4.6％から3.5ポイント低下）
- 販管費: {"value":5900,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第2四半期単独：売上高11,541百万円、営業利益▲17百万円、営業利益率▲0.1％。セグメント売上高はデジタルコンテンツ7,204百万円、アミューズメント3,345百万円、音楽映像991百万円。セグメント利益はデジタルコンテンツ▲721百万円、アミューズメント945百万円、音楽映像194百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗。コンシューマ事業は当初計画を前倒して進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 新作基幹タイトル3作品の発売による増収、アミューズメント事業の好調による増収増益、コンシューマ新作の開発費負担による営業減益、前年同期の為替差損から当期の為替差益への転換による経常利益・純利益の増加、不採算事業の整理による音楽映像事業の減収と利益改善
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン新作『ブラウザ三国志 天』を2025年10月22日に配信開始、子会社ジー・モードによる『千銃士:Rhodoknight』Nintendo Switch版を2026年2月26日に発売予定、上期発売のコンシューマ新規3タイトルとオンライン既存タイトルの拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンシューマ事業総じては当初計画を前倒して進捗」「順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「コンシューマ事業総じては当初計画を前倒して進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算推移」に2026年3月期2Qの売上高11,541百万円、営業利益▲17百万円、営業利益率▲0.1％を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から業績予想、配当予想ともに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新作基幹３タイトルの発売やアミューズメント事業の好調等で大幅増収」「コンシューマ新作の開発費負担が重く営業減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作基幹３タイトルの発売」「『龍の国 ルーンファクトリー』『牧場物語 Let’s！風のグランドバザール』はハーフミリオン達成の順調なセールス」「ポケモンキッズアミューズメントマシンが国内外での好調推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にデジタルコンテンツ、アミューズメント、音楽映像の売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価14,154百万円、販管費5,900百万円、うち研究開発費651百万円、うち広告宣伝費1,550百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンシューマ新作の開発費負担が重く営業減益」「前期の不採算事業の整理により減収も利益改善寄与」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、上期発売のコンシューマ新規３タイトルやオンラインの既存タイトルの拡販に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン新作『ブラウザ三国志 天』を10月配信開始」「『千銃士:Rhodoknight』Nintendo Switch版を2026年2月発売予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ハーフミリオン達成」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「順調なセールス」「低調なセールス」「音楽映像事業…減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金（円）…2026年3月期予想12」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費651百万円の実績記載はあるが、設備投資・成長投資・研究開発投資計画額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次「決算概要」「セグメント別の状況と今後の展開」「通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「決算概要」「セグメント別の状況と今後の展開」から構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想から業績予想…変更なし」および「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください」」）
