# マーベラス（7844） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20251031584587
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比57.5％増の202億81百万円となった一方、営業利益は同61.8％減の2億26百万円に落ち込んだ。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の10円から12円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

具体的な増減理由は本短信本文では説明されておらず、決算説明資料を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":20281,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- 経常利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":134.7}
- １株当たり当期純利益: 3.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.9%","前期末":"79.5%"}
- 総資産: {"value":34328,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5822,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-749,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-608,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12386,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":71}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":608,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 62216400
- 期末自己株式数: 1643231
- 業績の増減要因: 具体的な増減要因は短信本文に記載されておらず、決算説明資料を参照するよう案内されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「20,281」百万円、通期売上高予想は「35,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「20,281」百万円、営業利益は「226」百万円。通期予想は売上高「35,000」百万円、営業利益「2,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「57.5％」、営業利益「△61.8％」、経常利益「2.0％」、親会社株主に帰属する中間純利益「134.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期12,877百万円から20,281百万円、営業利益は592百万円から226百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「226」百万円、経常利益「380」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「184」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,000」百万円、「対前期増減率 10.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「10.00」円、2026年3月期予想は「12.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 380百万円」「税金等調整前中間純利益 380百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は表示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はデジタルコンテンツ事業「△1,070」百万円、アミューズメント事業「1,702」百万円、音楽映像事業「483」百万円。前年同期はそれぞれ104百万円、1,206百万円、170百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高12,877百万円・営業利益592百万円、当中間期は売上高20,281百万円・営業利益226百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 74.9％」「2025年3月期 79.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「5,822」百万円、前年同期「△786」百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「20,281」百万円、営業利益「226」百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益が並記され、対前年中間期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
