# マーベラス（7844） 2026年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20250731525637
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、新作ゲームの発売やアミューズメント事業の好調で大幅な増収となり、営業利益も増加した。一方、開発費負担と為替差損の影響で、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はコンシューマ新作『龍の国 ルーンファクトリー』の発売やアミューズメント事業の好調により増加した。営業利益は同タイトルの売上原価に計上される開発費負担が重く、増益幅が限定的となった。経常利益・当期純利益は、営業外収益が前年同期の為替差益から為替差損に転じた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8739,"unit":"百万円","yoy_pct":150.5}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":372.4}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2875,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8739,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":12,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『牧場物語 Let’s！風のグランドバザール』を2025年8月に発売予定、『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』を2025年9月に発売予定、『ブラウザ三国志 天』の年内正式配信に向け事前登録を開始予定、新規ショートアニメプロジェクト『ラノベアニメ』を開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期１Q（2025年4月‐6月）」の実績として売上高8,739百万円、営業利益243百万円等を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『龍の国 ルーンファクトリー』の発売、アミューズメント事業の好調、開発費負担、為替差益から為替差損への転換を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンシューマ新作『龍の国 ルーンファクトリー』の発売やアミューズメント事業の好調等で大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に、デジタルコンテンツ、アミューズメント、音楽映像の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち研究開発費」318百万円、「うち広告宣伝費」658百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期の為替差益計上から為替差損計上に転じたことにより反動減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な利益貢献も下期からとなり、全社としても下期偏重の利益計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ショートアニメプロジェクト『ラノベアニメ』をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値の中心は売上高、利益、費用、セグメント業績であり、客数・利用者数等のKPIはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期から２円増額の１株あたり12円を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別状況、今後のラインナップをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算概要」「セグメント別の状況と今後の展開」等で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定」「2025年配信予定」「増収増益を計画」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
