# マーベラス（7844） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20250509537200
種別: 配当
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、1株当たり10円と決定しました。直近予想どおりですが、前期の33円からは23円減配となります。

## 会社が挙げた理由

将来の事業拡大と財務体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30％～50％程度を目安に継続的な配当を行う方針です。今回の期末配当は、財務状態や業績動向等を踏まえ、2025年1月31日公表の配当予想どおり、普通配当を1株当たり10円としました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10 円 00 銭","revised_forecast":"10 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0 円 00 銭","期末":"33 円 00 銭","年間":"33 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"608 百万円","前期実績":"2,007 百万円"}
- 基準日: 2025 年３月 31 日
- 効力発生日: 2025 年６月９日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"10 円 00 銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％～50％程度を目安（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30％～50％程度を目安として、継続的な配当の実現に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「10 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「10 円 00 銭」、前期実績「33 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「33 円 00 銭」、決定額「10 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額 決定額「608 百万円」、前期実績「2,007 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当の内訳 当期実績「10 円 00 銭」、前期実績「33 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2025 年１月 31 日公表の配当予想のとおり」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 30％～50％程度を目安として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％～50％程度を目安」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」「１株当たり10円の普通配当とさせていただくことにいたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり 10 円の普通配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年３月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0 円 00 銭」「期末 10 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社の財務状態や業績動向等を踏まえ」「配当性向 30％～50％程度を目安」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「財務状態や業績動向等を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 30％～50％程度を目安として」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款の定めにより、剰余金の配当につきましては当社取締役会の決議による」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の事業拡大と財務体質の強化」「継続的な配当の実現に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 10 円 00 銭」「配当性向 30％～50％程度」「基準日 2025 年３月 31 日」「効力発生日 2025 年６月９日」」）
